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  <title>進葉マリスのＬｅｔ.ｓゲーム！！</title>
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  <description>このブログは雑記ではありません。
管理人進葉マリスの所持するゲームの簡単な感想を述べるコーナーです。</description>
  <lastBuildDate>Sun, 31 Dec 2023 12:32:42 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>２０２３年のまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>２０２３年のまとめ</strong><br />
<br />
&nbsp;<img src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_IMG_1718.jpg" alt="" /><br />
今年１年、おつかれさまでした。<br />
<br />
<br />

<div>今年から購入したものリストなどはやめることにした。<br />
昔当時の他サイト達の流れに乗っかっただけだし、</div>
<div>今の時代「サブスク」がある以上「買った」という表現が合うかどうか曖昧なので&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div><img src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/thumbnail_IMG_1611.jpg" alt="" /></div>
<div><strong>ついにUSJことユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました！！</strong>実は２０年ぶり。</div>
<div>スーパーニンテンドーワールドやスパイダーマンライドなど。<br />
いろいろトラブルもありましたけど、楽しめました。</div>
<div>回れなかった場所や気になる催し物もあるので来年もう一度リベンジしたい。</div>
<div>あと名古屋にも行ってきました。カービィカフェのためだけに。あと初の駿河屋も。<br />
<br />
</div>
<div>今年は初めてのことが多い年でした。恥ずかしながら高速道路に乗ったことも教習以来初。<br />
USJに行くためにあった方がいいということでクレジットカードを初めて作った。</div>
<div>そもそも自分の力だけで遊園地、すなわちUSJに行くのも初。<br />
２０年前に連れて行ってもらった事ならあるけどね。</div>
<div>インターネットの力を借りてライブ系イベントや朗読会を見たのも初。<br />
朗読劇ってああいうものなのか&hellip;。</div>
<div>駿河屋にも初めて入った。『BLEACH　DS』とか買った記憶が。</div>
<div>『わしゃがなTV』のためにNETFLIXも登録、まだじっくり見れてないので来年は&hellip;。</div>
<div>健康診断のバリウムも初めて。年末に甥っ子用にお年玉を上げるというイベントも初。</div>
<div>というわけで今年の漢字は<strong>「初」</strong>です。</div>
<div>来年はせっかく初高速後に車にETCつけたんだから高速でどこかへ行きたい。<br />
<br />
</div>
<div><strong>そしてようやくXBOXSeriesXが購入できました。<br />
</strong>本当に偶然でビッグカメラ通販で買えました。</div>
<div>思ったより起動していないな。でも、ゲームパスは便利でいいなぁ。<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇一番面白かったゲーム</strong></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>・ゼルダの伝説　ティアーズオブザキングダム</strong></span></div>
<div>定番ですいません。本当どれだけ遊んだことか。スクラビルドやウルトラハンドによる</div>
<div>クリエトによる楽しみと数多くの謎解きや戦略の答え、</div>
<div>『ブレスオブザワイルド』と世界は同じだけど時間経過による人々の生活や変化、</div>
<div>空と地下という新しいフィールドの登場による飛び回る楽しさや探索する楽しさなど</div>
<div>前作とは異なるようで面白さは変わらないどころかさらに深く楽しめるゲームでした。</div>
<div>個人的にガノンドロフの復活は大変うれしい話でした。シリーズで最も邪悪。</div>
<div>amiiboや等身大フィギュアが展示されたりといつもより優遇されてるような。<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇一番面白かったアニメ</strong></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>・転生王女と天才令嬢の魔法革命</strong></span></div>
<div>今年最初期に放送され、進葉マリスを驚かせ楽しませた作品。</div>
<div>しっかり描かれた人間描写、魅力的な登場人物、<br />
生々しいぐらい細かく描かれたキャラの表情や動き、</div>
<div>派手かつ時に神秘すら感じる戦闘など非常に面白かった作品でした。</div>
<div>後に朗読劇も見たし、まだ読んでないけど原作も購入。あと主題歌「アルカンシェル」も。</div>
<div>この名前の本篇での使い方も良いんですよ&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇一番面白かった映画</strong></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>・ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー</strong></span></div>
<div>４DX、字幕、円盤と３回ほど見ただろうか。イルミネーションと任天堂による</div>
<div>夢のコラボは『マリオ』のアニメ映画化。マリオの声は宮野真守さん！？</div>
<div>マリオの家族構成やキノコ王国で一人人間なピーチの出自、</div>
<div>ゲームでは見せないマリオに「弱さ」を見せるなど映画ならではの興味深い描写があったり、</div>
<div>他にもピーチカメックやタキシードクッパ、ディディーとディクシーに加え<br />
まさかのチャンキーの登場、</div>
<div>『ダックハント』や『パンチアウト』、アーウィンの模型などのシリーズネタや<br />
任天堂ネタが至る所にあったりと、</div>
<div>『マリオ』シリーズと任天堂に深い愛情あふれる映画でした。<br />
<br />
</div>
<div>あとクッパが人を襲うところから始まり、マリオ兄弟は現代世界で活躍している、</div>
<div>現実世界と「あちら」の世界が入り混じる最終決戦、</div>
<div>マリオサイドでいじめをしていた人が最後クッパサイドにひどい目にあわされる</div>
<div>&hellip;といった旧作『魔界帝国の女神』を彷彿とさせる展開もあってなおよし。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>ー印象に残ったものたちー<br />
<br />
</strong></div>
<div><strong>◇ゲーム部門</strong></div>
<div><strong>・スーパーマリオブラザーズWONDER</strong></div>
<div>見たかった、ついに見たかった「本当に新しい」横スクロールの<br />
『マリオ』をついに見ることができた。</div>
<div>キャラがななめを向いていたり、ＵＩの一新、新機能バッヂによる遊びの幅の広がり、</div>
<div>ワンダー現象による世界が一変するカオスな展開、<br />
最終ステージがいつもの溶岩の城じゃないなど</div>
<div>なにからなにまで本格的に変えてきたなと。常識を壊せ！！</div>
<div>クッパ戦はもっと良いぞ！！ついにお前もそうなったか！！</div>
<div>ただ強いて言えばもっとボスが欲しかった。<br />
クッパ含めてたったの2種類とは&hellip;。カメックどこいった。</div>
<div>あとオンラインによる軽い同時協力プレイもよかった。最後のマップの最終エリア（透明）、</div>
<div>他のプレイヤーの看板などの力で強引に突破しました。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・8番出口</strong></div>
<div>ただ駅の地下を通るだけ&hellip;しかし何度も歩いても歩いてもループしてしまう。</div>
<div>このゲームは途中にあるポスターや通行人のおじさん、<br />
配電室などのドアのあるスペースが重要で</div>
<div>そこに異変があったら引き返す、何もなければそのまま進むという<br />
2択で先を進めるタイプのシンプルなゲーム。</div>
<div>要するに３D空間で間違い探しするというもの。しかしその異変はホラー要素があり、</div>
<div>ゾッとするものや露骨すぎて笑ってしまうものも。<br />
音楽もない上マップや行動もシンプルゆえに非常にわかりやすく、<br />
けれども奥の深いゲームとして成立した不思議なゲームだと思う。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・アーマードコア６　ファイアーズ　オブ　ルビコン</strong></div>
<div>10年間新作が途絶えたせいでもはや存在自体がネットミームと化した<br />
『アーマードコア』最新作が遂に復活！！</div>
<div>ストーリーとキャラクター性が強くなっており、<br />
キャラに至っては顔を見せないにもかかわらずそのあたりを想像して楽しむ人々も。</div>
<div>高難易度ながらアセン次第や再戦していくにつれ上達していくことで<br />
突破できるようになる絶妙な難易度、</div>
<div>２足から４足、タンクなどの脚装備からマシンガンに電磁銃、<br />
ブレードやバトン、パイルバンカーなどの</div>
<div>バリエーション豊富なアセンなど非常に奥深く楽しめる面白いゲームでした。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・パラノマサイト　FILE 23 本所七不思議</strong></div>
<div>「<strong>パノラマ</strong>」ではない、「<strong>パラノマ</strong>」。死んだ人間を生き返らせられる術を求めて</div>
<div>「呪い」と「七不思議」を主題に頭脳戦が繰り広げられるアドベンチャー。</div>
<div>序盤を中心に張られた伏線とその回収方法、複数のシナリオでとった行動が<br />
他のシナリオに影響を与えるなどシナリオの構成や発展のさせ方も非常に面白い。</div>
<div><strong><br />
・モンスターハンターNOW</strong></div>
<div>あの『モンハン』が簡単操作で短い時間で討伐できる本格的おてがる『モンハン』。</div>
<div>ドロップ以外では本家程のきつさもなく、出現する場所や滞在時間の固定もあって</div>
<div>モンスターのいる目的地に行きたくなる魔力を秘めたつくりは素晴らしいです。<br />
なんとか年内までにリオレウス亜種の弓矢、レベル６までにできました&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇アニメ部門</strong></div>
<div><strong>・機動戦士ガンダム　水星の魔女</strong></div>
<div>はたして、これほどまでにハッピーエンドを迎えた作品はあっただろうか？</div>
<div>確かに犠牲者は出てるけど、まだ生きるべき人はみんな助かったし、</div>
<div>まさかの死亡フラグまでへし折る始末。『ガンダム』シリーズに新しい風を吹き、</div>
<div>そして運命までも変えてしまった本作。</div>
<div>若干駆け足気味なのは仕方がないけど、かなり良くできた作品でした。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・【推しの子】</strong></div>
<div>YOASOBIさんの<strong>「アイドル」</strong>で一風を巻き越した本作。<br />
しかし歌詞２番以降をよく読むとどうも不気味さが。</div>
<div>そう、実際は未成年出産、その後親が殺害され主人公はその復讐に燃える、</div>
<div>嘘をついていかないと自分すら守ることもできない芸能界の恐ろしさ、</div>
<div>ドラマなどで原作モノの改悪、一つの行為で炎上して仲間が自殺未遂にでるなど<br />
かなり暗いストーリーが繰り広げられる。</div>
<div>更に言うとＥＤもかなりシリアスで重々しい。<br />
個人的に階段を下りるアクアと逆に上るルビーのシーンが好き。進む道の対比というか。</div>
<div>普段は私は番組の最終回だけTwitter（X)でつぶやきをしないのだけど、<br />
本作だけはある「確信」があって実況をし、</div>
<div>結果その確信は現実となり来年２期が決まったなど、今後が楽しみな作品です。<br />
<br />
</div>
<div>突然年末に原作全巻購入という暴挙に出る私。割引で買ったにもかかわらず</div>
<div>買った事には後悔もありつつも、入手そのものには後悔していない。</div>
<div>思えば黒川あかねは最近はグッズ展開も増えてきましたね。</div>
<div>一時期は今もなお「なくはないです」扱いされている（現在進行形&hellip;）<br />
『FE覚醒』のクロムばりに大冷遇されてたし&hellip;。</div>
<div>一人だけ露骨に省かれてたり、ぴよえんに枠取られたり&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・葬送のフリーレン</strong></div>
<div>勇者一行が魔王を倒すよくあるファンタジーもの&hellip;かと思いきや、<br />
物語はその魔王がすでに倒され、その戦いから長い年月が経過し、<br />
勇者一行のうち長寿のエルフであるフリーレンを主人公にした後日談である。</div>
<div>原作よりもキャラの動作が大幅に、いやアニメ作品群の中で<br />
群を抜いて凄まじい動きを見せる。上着を脱ぐだけでもその動きの細かさは半端ではない。</div>
<div>また戦闘描写も原作よりもパワーアップしている。</div>
<div>これほどまでに「アニメ化」した恩恵を受けた作品はそうそうないだろう。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・聖剣学院の魔剣使い</strong></div>
<div>割と現代社会風＋ファンタジーな世界観が好きであることもあるのだけど、</div>
<div>個人的に「おねショタ」という概念においてあまり見ないパターンだったので。</div>
<div>どうも尋常じゃないバケモノみたいな巨乳だったり、もはや「親子」だったりするので、</div>
<div>本作は女性が１５，６歳と比較的若い上、胸は確かに大きいけどやりすぎてないので</div>
<div>それだけでも安心してしまうものがあった（ちなみに主人公のレオ君とは５歳差）。</div>
<div>あと女性が多い割にはハーレムものに意外となっていないのも〇。続きが見てみたい。<br />
<br />
</div>
<div>同じおねショタでも今年初めて知った大原ロロン先生の漫画もアリ。<br />
男子が愛くるしい可愛さ。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇映画部門</strong></div>
<div><strong>・ゴジラー1.0</strong></div>
<div>『シン』以来の日本産『ゴジラ』。「マイナス」を使ったタイトルのセンス、いいね。</div>
<div>今回は戦後という日本にとってはすでに破壊されつくされた世界に</div>
<div>その戦争で大惨事を引き起こした核爆弾の実験の影響で<br />
最強最悪の存在になったゴジラが迫る。</div>
<div>『シン』が神秘的かつ人智の及ばない存在なら、<br />
今回は「戦争」が「生物」の形をして暴れているといったところか。</div>
<div>当然近年では奥義みたいな扱いになった熱線は核爆弾。<br />
地上に発射後にはきのこ雲と黒い雨という最悪のコンボ。</div>
<div>作戦は個人的にないもので必死に頑張る事や緊張感という意味では今回の方が好き。<br />
結末のもやもやも『ゴジラ』というべきか。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・駒田蒸留所へようこそ</strong></div>
<div>新人ライターと酒造会社の若き女社長が描くP.A.WORKSのお仕事シリーズ最新作。</div>
<div>ウイスキー造りの工程や重要な要素をめぐる苦労と異なる業種や会社の人々、家族の協力、</div>
<div>ライター業の姿勢と先輩や相手先との人間関係など業界の<br />
内面的な描写がしっかり描かれていて大変興味深い作品でした。<br />
同じウイスキーづくりにかかわっている以上、</div>
<div>絶対にお兄ちゃん（CV；中村悠一さん）は重要人物として<br />
絡んでくるだろうなあと思ったらやはり。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ガールズ＆パンツァー　最終章４話</strong></div>
<div>USJの『スパイダーマン』や『マリオカート』を体験した後だからこそ言える、</div>
<div><strong>雪の斜面からトンネル潜り抜けるシーンをライド系アトラクションで体感したい。</strong></div>
<div>そして「あなた」が最終ボスですか&hellip;。エリカには荷が重かったか、<br />
それとも相手が悪すぎたか。</div>
<div>その所属学校が「あの学校」というのも深い。<br />
例えるならクリボー高校が最強選手のカジオー連れてきたような&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・M３GAN</strong></div>
<div>年末に配信されたのでようやく見る。ある意味で現代発展してきた<br />
AIの自動学習に警鐘を鳴らしてる作品。</div>
<div>本来ならミーガンも協調性やケイディ以外の友人も必要だったはずだと思う&hellip;。</div>
<div>多分最初に悪い人はいなかったんだと思う。それが教育放棄など偏り始めて狂い始めた。</div>
<div>依存ゆえに終盤にはケイディすらミーガン化してた部分もある。</div>
<div>ジャンプスクエア（驚かせる）などの直接的な怖さより、</div>
<div>牙を向けて驚異的な存在と内側からじわじわと攻めてくるタイプのホラーだと思った。</div>
<div>あとミーガン役の子も演技がすごい&hellip;。口調も感情のないゆえ定まっていて、<br />
かつ普段は表情変化が少ないため、動き方で演技をしているというか。<br />
まるで４足動物のような走り方で追いかけたり&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇キャラクター</strong></div>
<div><strong>・聖園ミカ（ブルーアーカイブス）</strong></div>
<div>キャラそのものは前からいたけど、はっきりと印象に残すことになったのは<br />
実装された今年から。その後、「エデン条約編」を読破して衝撃を受けた。<br />
ネタバレになるのであまり言えないが、ストーリーが進むにつれて大きく変化していく<br />
彼女への印象、綿密に描かれた内面描写、</div>
<div>そしてそのキャラ性能など印象に強く残ったキャラでした。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ユフィリア・マゼンタ（転生王女と天才令嬢の魔法革命）</strong></div>
<div><strong>・椎名真昼（お隣の天子様にいつの間にか駄目人間にされてしまった件）</strong></div>
<div><strong>・黒川あかね（【推しの子】）</strong></div>
<div><strong>・サクナ・メモワール（ひきこまり吸血姫の悶々）</strong></div>
<div><span style="color: #000000;">共通点：石見舞菜香さん。</span>闇を抱えてる子もいるけど、いい子ばかりだし、かわいい。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・セイレーン（ちいかわ）</strong></div>
<div>今年最も人々を混乱させてきた困ったキャラ。</div>
<div>あの後あの島はどうなったのだろう&hellip;。一応恩恵はあったはずだし&hellip;。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・バルテウス（アーマードコア６　ファイアーズ　オブ　ルビコン）</strong></div>
<div>キャラ？おそらく誰もが苦戦したであろう最強のボス。大変でした&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇声優さん</strong></div>
<div><strong>・石見舞菜香さん</strong></div>
<div>近年の声優アワードで賞は性別関係なく一人といわれたので、こっちも一人に。</div>
<div>上のキャラクター部門を見ていただければわかる通り、<br />
彼女のキャラには今年お世話になりっぱなしでした。</div>
<div>他にも『ワールドダイスター』のここなや『葬送のフリーレン』のリーニエとかも。</div>
<div>ここなの演技の幅の広さもだけど、あかねのアイの模倣シーンで模倣だけにとどまらず、</div>
<div>「アイを演じる高橋李依さん」を演じきってしまうのは驚きました&hellip;。<br />
<br />
<br />
</div>
<div><strong>◇社会現象になった人たち</strong></div>
<div><strong>・大谷翔平</strong></div>
<div><strong>・藤井聡太</strong></div>
<div><strong>・YOASOBI<br />
<br />
</strong></div>
<div>大谷翔平選手は野球界で歴史に残る大変数多くの記録を残しました。<br />
ホームラン王の記録を塗り替え、２年連続２桁勝利や今季ＭＬＢで最速の打球速度など<br />
その記録は凄まじいものでした。</div>
<div>小学校にグローブを寄付したり、ドジャーズに移籍したりといろいろ話題性も多い方でした。</div>
<div>藤井さんは将棋界においてとんでもない記録をどんどん塗り替えていった。</div>
<div>漫画や小説もびっくり、将棋の歴史において最年少で８冠を記録するという。</div>
<div>YOASOBIさんは今年を代表した「アイドル」だけにとどまらず<br />
『葬送のフリーレン』の「勇者」、</div>
<div>『ポケモン』とのコラボ「Biri‐Biri」など印象に残る歌を数多くの活躍が見られました。</div>
<div>あ、「アイドル」はテンポと盛り上げがよくて何度も聞いています。</div>
<div>果たして来年はどんな「物語」から生まれた歌が出てくるのか楽しみです。<br />
<br />
<br />
</div>
<div>なお、今年は喪中につき毎年恒例の年賀状イラストはありません。</div>
<div><strong>それではよいお年を。</strong></div>]]>
    </description>
    <category>はじめに＆おしらせ</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%AB%EF%BC%86%E3%81%8A%E3%81%97%E3%82%89%E3%81%9B/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%93%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 12:32:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>２０２２年のまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>２０２２年のまとめ<br />
<br />
<br />
</strong></div>
<div>２０２２年はいろいろと騒々しい年だったと思います。ロシア侵略戦争の激化、<br />
安部元総理の殺害、エリザベス女王の死など&hellip;。</div>
<div>いずれも死にまつわる話が多いですね&hellip;。現に今年は特に年末、<br />
例年以上に大勢の著名人がなくなっていますし&hellip;。</div>
<div>他にも去年の五輪関係者が続々逮捕されたり、戦争などをきっかけに<br />
商品がどんどん値上げしていったり、</div>
<div>中国がコロナ対策を放棄して状況が劇的に悪化したり、<br />
『ソニック』の生みの親である中さんの逮捕など暗いニュースの方が多いような気がします。</div>
<div>一方でTwitterのトップがイーロン・マスクさんに変わったことで<br />
Twitterが大きく環境が変わったこともあったかな。</div>
<div>これは良い情報もある一方、どちらともいえない展開も&hellip;。<br />
</div>
<div>娯楽方面ではゲーム業界はなんともいえない&hellip;。<br />
個人的にはあまり盛り上がらなかったような気がする。</div>
<div>特にこれといったニュースもなかったし。ただ一方でアニメ業界は<br />
かなり素晴らしい展開になったのではないでしょうか？</div>
<div>冬は『着せ替え人形は恋をする』で主にエッチな&hellip;方面で話題になり<br />
（ちなみに作者は女性）、<br />
春は『SPY&times;FAMILY』が世間で大流行、</div>
<div>夏は『リコリス・リコイル』がオリジナルタイトルで空前絶後の大ヒット、<br />
小説もたくさん売れました。</div>
<div>そして秋は『ガンダム』テレビシリーズでは初の女主人公で学園物という<br />
新しい風を巻き起こした『水星の魔女』に</div>
<div>本篇はさることながら毎度EDが変わることでも話題になった『チェーンソーマン』<br />
（筆者見てない）、</div>
<div>８話のライブをきっかけに人気が大爆発、原作も売り切れ続出した<br />
『ぼっち・ざ・ろっく！』といずれも記録的な人気を巻き起こしました。</div>
<div>一方KADOKAWAが年末にやらかしましたけど&hellip;。<br />
どうするの、『異世界おじさん』と『艦これ』&hellip;。</div>
<div>また漫画方面では毎度衝撃的な展開で次の話が気なって仕方がなくなる<br />
『タコピーの原罪』をはじめ、『ぷにるはかわいいスライム』や『ドッジ弾子』など<br />
オンラインコミックが人気を博した年だと思いましたね。<br />
</div>
<div>今年は少しでも生活を更によくするため、自身の労働体制を変化、<br />
前よりも収入は良くなったが、まだまだ&hellip;。</div>
<div>来年はもっと増やさなければ。<br />
</div>
<div>進葉マリス的今年の漢字は<strong>「歌」</strong>。いうまでもなく「あの映画」から。</div>
<div>あと個人的に『ぼっち・ざ・ろっく！』もあるかな。<br />
</div>
<div><strong>◇２０２２年の収穫</strong></div>
<div><strong>アニメ</strong></div>
<div>・アキバ冥途戦争</div>
<div>・リコリス・リコイル</div>
<div>・新米錬金術師の店舗経営</div>
<div>・着せ替え人形は恋をする</div>
<div>・明日ちゃんのセーラー服</div>
<div>・RPG不動産</div>
<div>・異世界おじさん</div>
<div>・可愛いだけじゃない式守さん</div>
<div>・組長娘と世話係</div>
<div>・RWBY　氷雪帝国</div>
<div>・艦これ　１９４４　いつかあの海で</div>
<div>・恋は世界征服のあとで</div>
<div>・くノ一ツバキの胸の内</div>
<div>・群青のファンファーレ</div>
<div>・古見さんはコミュ障（２期）</div>
<div>・ラブライブ！虹ヶ先学園スクールアイドル部（２期）</div>
<div>・リアデイルの大地にて</div>
<div>・ちみも</div>
<div>・社畜さんは幼女幽霊に癒されたい</div>
<div>・うたわれるもの　二人の白皇</div>
<div>・進撃の巨人　FinalSeason　Part2</div>
<div>・EngageKiss</div>
<div>・かぐや様は告らせたい　ウルトラロマンティック</div>
<div>・からかい上手の高木さん３</div>
<div>・エクストリームハーツ</div>
<div>・カッコウの許嫁</div>
<div>・サマータイムレンダ</div>
<div>・ドールズフロントライン</div>
<div>・トライブナイン</div>
<div>・ヒーラーガール</div>
<div>・パリピ孔明</div>
<div>・風都探偵</div>
<div>・ルミナスウィッチーズ</div>
<div>・平家物語</div>
<div>・プリマドール</div>
<div>・プリンセスコネクトRe:DIVE　Season2</div>
<div>・本好きの下克上　司書になるためには手段を選んでいられません（３期）</div>
<div>・Do It Yourself！！</div>
<div>・ハコヅメ　交番女子の逆襲</div>
<div>・はたらく魔王さま！！</div>
<div>・継母の連れ子が元カノだった</div>
<div>・まちカドまぞく２丁目</div>
<div>・メイドインアビス　烈日の黄金郷</div>
<div>・東京ミュウミュウ　にゅー</div>
<div>・ぼっち・ざ・ろっく！</div>
<div>・ラブライブ！スーパースター！！</div>
<div>・邪神ちゃんドロップキックX</div>
<div>・ポプテピピック　第２シリーズ</div>
<div>・ジョジョの奇妙な冒険　ストーンオーシャン</div>
<div>・ちいかわ</div>
<div>・てっぺんっ!!!!!!!!!!!!!!!</div>
<div>・転生したら剣でした</div>
<div>・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅢ　新章迷宮編</div>
<div>・SPY&times;FAMILY</div>
<div>・スローループ</div>
<div>・聖剣伝説　LegeendofMana　The Teardrop Crystal</div>
<div>・機動戦士ガンダム　水星の魔女<br />
</div>
<div><strong>映画</strong></div>
<div>・スパイダーマン　ノー・ウェイ・ホーム</div>
<div>・グッバイ、ドングリーズ！！</div>
<div>・ゴーストバスターズ　アフターライフ</div>
<div>・モービウス</div>
<div>・ドラえもん　のび太の宇宙小戦争２０２１</div>
<div>・名探偵コナン　ハロウィンの花嫁</div>
<div>・映画　五等分の花嫁</div>
<div>・ドラゴンボール超　スーパーヒーロー</div>
<div>・劇場版　ゆるキャン△</div>
<div>・機動戦士ガンダム　ククルス・ドアンの島</div>
<div>・シン・ウルトラマン</div>
<div>・ソー　ラブ＆サンダー</div>
<div>・トップガンマーヴェリック</div>
<div>・ジュラシックワールド　新たなる支配者</div>
<div>・ドクターストレンジ　マルチバース・オブ・マッドネス</div>
<div>・ソニック・ザ・ムービー２　ソニックＶＳナックルズ</div>
<div>・ブレットトレイン</div>
<div>・ＯＮＥＰＩＥＣＥ　ＦＩＬＭ　ＲＥＤ</div>
<div>・ＮＯＰＥ</div>
<div>・すずめの戸締り</div>
<div>・RRR</div>
<div>・ソードアートオンライン　プログレッシブ　冥き夕闇のスケルツォ</div>
<div>・ブラックパンサー　ワカンダフォーエバー</div>
<div>・かぐや様は告らせたい　ファーストキッスは終わらない<br />
</div>
<div><strong>ゲーム</strong>（ほぼ順不同です。また、２０２２年内ギリギリにこっそり追加される可能性も）</div>
<div>◆ＳＷＩＴＣＨ</div>
<div>・アカネ</div>
<div>・マシナリウム</div>
<div>・ダンジョンエンカウンターズ</div>
<div>・Voice of Cards ドラゴンの島</div>
<div>・DOOM（１９９３）</div>
<div>・CAPCOM ARCADE STADIUM</div>
<div>・ポケモンLEGENDSアルセウス</div>
<div>・星のカービィ　ディスカバリー</div>
<div>・ソフィーのアトリエ２　不思議な夢の錬金術士</div>
<div>・ライブアライブ（SWITCH）</div>
<div>・クライシスコア　ファイナルファンタジー７リユニオン</div>
<div>・黄昏ニ眠ル街</div>
<div>・ファイアーエムブレム無双　風花雪月</div>
<div>・春ゆきてレトロチカ</div>
<div>・ハーヴェステラ</div>
<div>・モンスターハンター・ライジング　サンブレイク</div>
<div>・SUPER野田ゲーWORLD</div>
<div>・ソルクレスタ ドラマティックエディション</div>
<div>・カービィのグルメフェス</div>
<div>・ポケットモンスター　バイオレット</div>
<div>・風のクロノア　アンコール</div>
<div>・ゼノブレイド３</div>
<div>・スプラトゥーン３</div>
<div>・ベヨネッタ３</div>
<div>・Strike Buster Prototype</div>
<div>・ハッピーダンガンロンパＳ 超高校級の南国サイコロ合宿</div>
<div>・アケアカNEOGEO メタルスラッグ 5</div>
<div>・アケアカNEOGEO ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002</div>
<div>・アタッカーちゃん！</div>
<div>・モンスターを倒して強い剣や鎧を手にしなさい。死んでも諦めずに強くなりなさい。<br />
勇者隊が魔王を倒すその日を信じています。</div>
<div>・一緒に行きましょう逝きましょう生きましょう</div>
<div>・ペルソナ５　ザ・ロイヤル</div>
<div>・聖剣伝説COLLECTION</div>
<div>・Eternal Radiance</div>
<div>・AER&nbsp; Memories of Old</div>
<div>・Light Fairytale Episode 1</div>
<div>・白き鋼鉄のX２</div>
<div>・蒼き雷霆ガンヴォルト　鎖環</div>
<div>・ミアステール ～デズニフの遺跡～</div>
<div>・Encodya</div>
<div>・ピクロスS MEGA DRIVE &amp; MARKⅢ edition</div>
<div>・EGGLIA Rebirth</div>
<div>・アーケードアーカイブス アテナ</div>
<div>・アーケードアーカイブス　ワンダーモモ</div>
<div>・クロノクロス　ザ・ラジカルドリームエディション</div>
<div>・バトルシェフブリゲード</div>
<div>・Teenage Mutant Ninja Turtles: Shredder's Revenge</div>
<div>・Teenage Mutant Ninja Turtless: The Cowabunga Collection</div>
<div>・マインドシーズ<br />
(２０２３年１月１日追記：２２年ギリギリに買ったもの)<br />
・Loop　Hero<br />
・A YEAR OF SPRINGS<span lang="EN-US" style="font-size: 11.0pt; font-family: '游ゴシック',sans-serif; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;"><br />
<!--[endif]--></span>・アズールレーン　クロスウェーブ<br />
・<span style="font-size: 11.0pt; font-family: '游ゴシック',sans-serif; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-theme-font: minor-latin; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-bidi-theme-font: minor-bidi; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">スペースインベーダー インヴィンシブルコレクション スペシャルエディション</span><br />
<br />
</div>
<div>◆ＰＳ４・５</div>
<div>・英雄伝説　黎の軌跡</div>
<div>・電脳戦記バーチャロン　マスターピース　１９９５～２００１</div>
<div>・ザ・キング・オブ・ファイターズⅩⅤ</div>
<div>・XCOM２</div>
<div>・ELDEN RING</div>
<div>・クラッシュ・バンディクー４　とんでもマルチバース</div>
<div>・ZERO　STRAIN</div>
<div>・コールオブデューティー　モダンウォーフェア　リマスター</div>
<div>・GHOST WIRE TOKYO</div>
<div>・Salt＆Sacrifice</div>
<div>・地球防衛軍４．１</div>
<div>・地球防衛軍４．１　WINGDIVER THE SHOOTER</div>
<div>・地球防衛軍５</div>
<div>・地球防衛軍６</div>
<div>・サムライスピリッツ零SPECIAL</div>
<div>・Stray</div>
<div>・ソニックフロンティア</div>
<div></div>
<div>◆３ＤＳ</div>
<div>・リッジレーサー３D</div>
<div>・ソニックトゥーン アイランドアドベンチャー</div>
<div>・セガ3D復刻アーカイブス2</div>
<div>・セガ3D復刻アーカイブス３　FINALSTAGE</div>
<div>・ポケットモンスタークリスタル</div>
<div>・メタルマックス<br />
</div>
<div>◆ＰＳ３（ゲームアーカイブス）</div>
<div>・リアルバウト餓狼伝説</div>
<div>・ちっぽけラルフの大冒険</div>
<div>・デメント<br />
・アーマードコア</div>
<div>・サルゲッチュ３</div>
<div>・ブラスターマスター</div>
<div>・ガンナーズヘヴン</div>
<div>・BRAVE FENCER 武蔵伝</div>
<div>・ラクガキショータイム</div>
<div>・サムライスピリッツ天下一剣客伝<br />
</div>
<div>◆Steam</div>
<div>・うたわれるもの　偽りの仮面</div>
<div>・うたわれるもの　二人の白皇</div>
<div>・パワーウォッシュシミュレーター</div>
<div>・スターウォーズ　ジェダイ・フォールンオーダー</div>
<div>・Inscryption</div>
<div>・ElecHead</div>
<div>・Scribblenauts Unlimited</div>
<div>・アルカナハート３　LOVEMAX　SIXSTARS!!!!!EXTEND</div>
<div>・VAMPIRE　SURVIVORS</div>
<div>・OMORI</div>
<div>・DRAINUS</div>
<div>・RUINER</div>
<div>・Half-Life2　EPISODE TWO</div>
<div>・トランシルビィ</div>
<div>・Touhou Luna Nights</div>
<div>・クラフトピア</div>
<div>・アノー：ミューテーショネム</div>
<div>・ケチャップ＆マヨネーズ</div>
<div>・Moonscars</div>
<div>・例外配達</div>
<div>・鉄拳７</div>
<div>・リトルナイトメア</div>
<div>・リトルナイトメア２</div>
<div>・This War of Mine<br />
<br />

<div>◆その他</div>
<div>・高橋名人の大冒険島</div>
<div>・大貝獣物語（実はミスで２本目&hellip;）</div>
<div>・ヨッシーのクッキー（SFC版）<br />
・らんま２/１　爆裂乱闘編</div>
<div>・アーマードコア２</div>
<div>・アーマードコア３</div>
<div>・エースコンバット５　ジ・アンサング・ウォー</div>
<div>・シャドウハーツ</div>
<div>・どろろ<br />
・メガドライブ２ミニ（ゲーム機）<br />
<br />
</div>
</div>
<div><strong>◇２０２２年印象に残った作品たち<br />
<br />
</strong></div>
<div><strong>最優秀賞</strong></div>
<div><strong>アニメ：ぼっち・ざ・ろっく！</strong></div>
<div><strong>ゲーム：ELDEN RING</strong></div>
<div><strong>映画：トップガンマーヴェリック<br />
<br />
</strong></div>
<div>２０２２年最後に現れた最強の作品、それが<strong>『ぼっち・ざ・ろっく！』</strong>。</div>
<div>実写やら場面によってわざと絵柄が激変するといった映像表現などの演出のすさまじさ、<br />
演奏時のキャラや楽器の動きなどの再現、カオスな言動をとる主人公後藤ひとり、<br />
きらら作品らしからぬスポコンストーリーなど非常に印象に残った作品でした。</div>
<div>そして何より数多く登場する素晴らしい歌や<br />
EDのかわいらしいデフォルメキャラのアニメも忘れてはいけませんね。<br />
「なにが悪い」のデフォルメ喜多ちゃん中指騒動も&hellip;（コラ）。<br />
</div>
<div><strong>『ELEDEN RING』</strong>は今年発売されたオープンワールドゲームの中で<br />
ひときわ強い印象を残した作品。いや、印象だけでなく難しさによる傷跡も残したか。<br />
フロムソフトウェアの『ソウル』シリーズをオープンワールド化した結果、<br />
攻略順や強化、探索などこれまで以上に自由度が増したことで</div>
<div>遊びの幅と遊びやすさと攻略しやすさが爆発的に増したと思う。<br />
</div>
<div><strong>『トップガンマーヴェリック』</strong>は『トップガン』の完全な続編。<br />
かつて教え子だったマーヴェリックが教える側へなったことで</div>
<div>『トップガン』の世界が大きく広がったように感じました。<br />
ストーリーもなぞることもなくオマージュでもない、</div>
<div>完全に新しい物語であり、そして戦闘機によるリアルな飛行技術や<br />
ドッグファイトも印象的でした。<br />
<br />
</div>
<div><strong>優秀賞</strong></div>
<div><strong>アニメ：平家物語、</strong><strong>サマータイムレンダ</strong></div>
<div><strong>ゲーム：ゼノブレイド３、</strong><strong>Stray</strong></div>
<div><strong>映画：スパイダーマン　ノー・ウェイ・ホーム、</strong></div>
<div><strong>ソニック・ザ・ムービー２　ソニックVSナックルズ<br />
<br />
</strong></div>
<div><strong>『平家物語』</strong>はサイエンスSARUならではの絵柄に加えて、<br />
斬首の比喩表現として描写される椿の花が落ちる描写や</div>
<div>カメラアングルなど描写一つ一つにこだわりを感じる素晴らしい作品でした。</div>
<div><strong>『サマータイムレンダ』</strong>はタイムリープを繰り返して事件の真相を暴くという話で、</div>
<div>話の伏線とその回収をしっかり描き、これまでの積み重ねが一切無駄にならない<br />
設定仕様など非常にこだわった作品でした。<br />
</div>
<div><strong>『ゼノブレイド３』</strong>は『ゼノブレイド』と『ゼノブレイド２』の両作の世界の<br />
その後を描いた作品。それだけあって、クオリティもシナリオとシステムも<br />
集大成ともいえる内容となっている。</div>
<div>あとＥＤのレックスにはツッコまざるを得ない。<br />
まぁ、ヒロインたちのことを考えるとこれ以上にないハッピーエンドだとは思うけど&hellip;。</div>
<div><strong>『Stray』</strong>はTHE・猫ゲー。ポストアポカリプスの世界で<br />
とにかく猫がリアルなしぐさで動き、そして自身がその猫なので移動なり動作なりすると<br />
良くも悪くも猫らしい行動をとれるのも魅力的。<br />
</div>
<div><strong>『スパイダーマン』</strong>は歴代『スパイダーマン』映画の集大成ともいえる作品で</div>
<div>これまでの実写映画に出てきたスパイダーマンが全員集合！！</div>
<div>元の映画で未消化な部分やむごい結末をスパイダーマンの持つ優しい行動と<br />
ストレンジと仲間の協力によって見事に改変するという素敵な映画でした。</div>
<div>そして同じぐらい原作愛の溢れる素晴らしい映画だった<strong>『ソニック２』</strong>も忘れてはいけない。</div>
<div>ついに登場、テイルス＆ナックルズとエッグマンロボ、<br />
そしてカオスエメラルドとスーパーソニック！！追い打ちでED後のシャドウ！！<br />
はたして、私たちが銀幕で再びシャドウに会えるのはいつだろうか？<br />
</div>
<div></div>
<div><strong>マリス賞</strong></div>
<div><strong>アニメ：明日ちゃんのセーラー服</strong></div>
<div><strong>ゲーム：ライブアライブ</strong></div>
<div><strong>映画：五等分の花嫁<br />
<br />
</strong></div>
<div><strong>『明日（あけび）ちゃんのセーラー服』</strong>は非常に美しい絵が特徴的で、<br />
登場人物のどんなしぐさすらも美しく綺麗に描かれている。</div>
<div>あとEDの昭和（平成？）の描写も印象的。<br />
</div>
<div><strong>『ライブアライブ』</strong>はＳＦＣ版を一応所有こそしていたけど未クリアだったため、<br />
このリメイクでようやくクリア。全てのシナリオがゲームとしての方向性が違う事、</div>
<div>衝撃的な中世編からＥＤまでのシナリオ展開などどれも魅力的で素晴らしかったです。</div>
<div>またボイスがついたことで迫力や声優さんの演技力の素晴らしさも触れられるのも素敵。<br />
</div>
<div><strong>『五等分の花嫁』</strong>は原作でも長い最後のエピソードのために２時間半になったとはいえ、</div>
<div>限られた枠の中で原作のエピソードをうまく再構成してまとめられていて素晴らしかった。</div>
<div>下手をすれば削られる可能性のあった宣伝に使われた水着回もＯＰという</div>
<div>目につきやすい場面に持って行ったおかげで詐欺にもならなかったですし。<br />
</div>
<div><strong>マリス的ベストキャラクター２０２２</strong></div>
<div><strong>・後藤ひとり</strong>（ぼっち・ざ・ろっく！）</div>
<div><strong>・ちみも</strong>（ちみも）</div>
<div><strong>・タコピー</strong>（タコピーの原罪）<br />
</div>
<div>段ボールをかぶって演奏をする、ごみ箱に入って落ち込む、<br />
記念写真を拡大コピーして部屋や押し入れ中に張り付ける、</div>
<div>ずる休みしたくて氷風呂＆扇風機を浴びて風邪をひこうとする、度々顔が崩壊する、<br />
度々死ぬ、アピールに盛大に失敗する、バグる（アニメ）、キュピズム化する（アニメ）、<br />
溶ける、破裂する、SNSの数字目当てで広告収入を無駄遣いをする（原作）、<br />
即身仏になる（原作）、トンビに襲われヤムチャ化して倒れるなど</div>
<div>かなーリ奇抜な行動をする度の超えた「陰キャ」主人公、<strong>ぼっちちゃんこと後藤ひとり。</strong></div>
<div>個人的な話をすると、後藤ひとりはいわゆるダークヒロインな気がする。</div>
<div>常に自分をマイナスでしか語れないけど、それでもバンドを始めた動機は不純でも、<br />
バンドの仲間のためにも、自分から進もうとする強い意志も持っているので<br />
いい意味で矛盾した存在なんですよね。</div>
<div></div>
<div><strong>ちみも</strong>はとにかくかわいい。というか、明らかに見た目以上の能力持ってないか&hellip;？<br />
合体したり、伸びたり&hellip;。そして最近、CVが諏訪部さんだと知る&hellip;。しかも加工なし。</div>
<div></div>
<div><strong>タコピー</strong>は見た目のかわいらしさと純粋すぎる心が特徴的だけど、</div>
<div>それが災いしてどんどん救いようのない展開になっていくのがなんとも。<br />
</div>
<div><strong>マリス的声優賞</strong></div>
<div><strong>男性部門</strong>&hellip;なんですが、今年はこれといった人が見つからず&hellip;。<br />
気になる新人は見つけたけど去年同様、他出演作をあまり知らず&hellip;。</div>
<div>なので今年は女性部門を二人に&hellip;。</div>
<div><strong>女性部門：市ノ瀬加那さん</strong>（『水星の魔女』スレッタ・マーキュリー他）</div>
<div><strong>鈴代紗弓さん</strong>（『ぼっち・ざ・ろっく』伊地知虹夏他）<br />
</div>
<div><strong>市ノ瀬さん</strong>は実は去年書いた「気になる新人」とはこの人のこと。<br />
今年はかなり声を聴く機会が多く、</div>
<div>おどおどした人や小さい子供＆奇妙な生物（声が同じ）、<br />
ツンデレやクールな役までその幅の広さや演技力も素晴らしいものでした。</div>
<div><strong>鈴代さん</strong>は一時期は名前を見せたけど、突然メインキャストから消えて不安でしたが、</div>
<div>今年の春ごろから元気な姿を見せてほっとしました。<br />
そして『ぼっち』でさらに名が広まったのではと。今後の活躍に期待です。<br />
</div>
<div><strong>今年最も印象に残った歌</strong></div>
<div><strong>・青春コンプレックス</strong>（『ぼっち・ざ・ろっく』OP）<br />
</div>
<div>元々『ぼっち・ざ・ろっく！』の歌はどれも作詞の後藤ひとりの生き様から来る<br />
暗い歌詞をしており、曲の流れもまた暗い状況から前へと駆け進む<br />
歌詞の状況に合わせるように疾走感と跳躍感が出たりとなかなかかっこいい歌でした。</div>
<div>まんがきらら作品の中でもここまでかっこいい曲はこれまで登場していないので、<br />
そういう意味でも良かったかも。</div>
<div>（そもそものOPも内容がかっこいい＆<br />
若干わかりにくいきららジャンプなども特徴だったかも）<br />
<br />
他にも印象に残った歌はあって、同じ作詞による<strong>「悪魔の子」</strong>（『進撃の巨人』ED）、</div>
<div><strong>「祝福」</strong>（『水星の魔女』OP）なども。</div>
<div><strong>あと『RRR』の前半に流れる歌</strong>も。&hellip;最も同作で強く印象に残った歌詞は</div>
<div>EDの歌詞に何度か出る「武者震いしたら山を崩せ」だけど。んなむちゃくちゃな。<br />
<br />
<br />
うーむ、久々に起動して思ったのだけど、このブログ使いづらい。</div>
実はブログで新しい展開を考えてるのでその際新ブログに移動しようかな&hellip;？<br />
<br />
では、よいお年を。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong><span style="color: #ff0000;">かき鳴らせ、雷鳴を</span><br />
</strong>（『青春コンプレックス』歌詞より）]]>
    </description>
    <category>たまごチップス跡地</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E8%B7%A1%E5%9C%B0/%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%92%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Sat, 31 Dec 2022 10:17:20 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/275</guid>
  </item>
    <item>
    <title>番外編：『バディミッションBOND』の凄さ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>番外編：『バディミッションBOND』の凄さ</strong></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div>２０２１年、任天堂とコーエーテクモゲームス内の女性向けゲーム開発チーム<br />
「ルビーパーティー」による共同制作となったアドベンチャーゲーム<br />
<strong>『バディミッションBOND』</strong>が発売された。</div>
<div>筆者は遅れて購入、さらにクリアも遅れてクリア。<br />
そして終盤にたどり着いた頃にこのゲームの凄さを感じた。</div>
<div>ただストーリーが素晴らしいだけではない、<br />
ゲームとしても素晴らしいゲームだったと感じた。</div>
<div>その成果もあったのか２０２１年ゲーム大賞を受賞することになった。</div>
<div>今回はそんな『バディミッションBOND』の魅力を語りたいとと思う。<br />
<br />
</div>
<div>『バディミッションBOND』は正義感あふれる元刑事のルーク、<br />
力任せに暴れる怪盗「ビースト」アーロン、</div>
<div>忍者のような動きと軽い表情と鋭さを秘めたおじさんのモクマ、</div>
<div>変装と催眠を駆使して邪悪な者達を破滅や自殺に追い込む「仮面の詐欺師」のチェズレイの</div>
<div>個性も性格もバラバラな４人が二人１組のバディを組んで</div>
<div>犯罪組織「ＤＩＳＳＣＡＲＤ」を追うという物語。ちなみに「ＢＯＮＤ」とは</div>
<div>「Ｂｅａｓｔ」「Ｏｕｔｗｉｔｔｅｒ」「Ｎｉｎｊａ」「Ｄｏｇｇｉｅ」の頭文字から。<br />
<br />
</div>
<div>このゲームの魅力はまずストーリーとキャラ。ストーリーは序盤は数多くの謎を残しつつも、</div>
<div>終盤には蓄積されていった謎が少しずつ解明されていく。<br />
こちらの予想を覆すような真相や数多くの設定を活かしたキャラの絶妙な配置、<br />
時にはケンカをし、時に憎しみを抱いたりしながらも最後にはお互いを信じあう<br />
最高のパートナーとなるバディ達など見所は多い。</div>
<div>これらのストーリー演出はまるで漫画のようにコマ割りや吹き出しで表現されている。<br />
チャプターセレクトも完全にジャ〇プ漫画の単行本風。</div>
<div>さらにはゲームを進めることで解放されるバディストーリーやサイドストーリーを見ると</div>
<div>キャラの過去や想いといった一面をさらに掘り下げたり、<br />
ストーリーの裏側を知ることができる。</div>
<div>中にはクリア後に追加されたエピソードを見ると最終章の裏ルートが追加されるものも。<br />
<br />
</div>
<div>キャラもまた魅力的である。メインキャラを除くと</div>
<div>「チャック・フジ」とその娘「リンゴ・フジ」、「ネラーエ・トクダ」「ガコン」と</div>
<div>一部のキャラの名前がやや『逆転裁判』っぽいものの、</div>
<div>どのキャラも名前に引っ張られずに己の信念や個性を持って生きているのだ。</div>
<div>ネラーエも名前からして特ダネ中心に聞こえるが、</div>
<div>本心は偏見のない真っ当なニュースを人に送り届けるのが記者としての役目だと信じ、</div>
<div>そのために真実を追求するという姿勢がある。序盤に悪印象を与える宝石商の親子の子である</div>
<div>ノボルも目の前で起こる衝撃的な出来事（主にアーロンのせい）と<br />
親のずさんな体制を見てきたからなのか、終盤学校の課題のために本などで学ぶより<br />
自ら足で見識を得るためにマイカの人から直接聞いて学ぼうという姿勢を見せるなど<br />
序盤からは想像できない成長を遂げる。</div>
<div>また、彼らの多くがルークたちとの出会いや出来事によって、新しい交流や進展、<br />
新しい人間関係や進路と成長など最終的にどれも深く広いつながりを得ていく。<br />
ここまでキャラを細かく描いていることがなんと素晴らしい事か。<br />
<br />
</div>
<div>個人的に面白いと感じたのが主人公であるルーク。<br />
彼はわかりやすいぐらいの正義感あふれるキャラで、<br />
人々を助けるヒーローになることを夢見ている。<br />
それゆえに「信じる」「絆」など臭いセリフを多く吐く。<br />
しかし、彼の場合は「絆」も「信じる」事も決して口だけではない、<br />
実行する心意気を持っているのだ。</div>
<div>私が見てきた中で「絆」だの「平和」だのそういったセリフを口にするキャラほど<br />
口だけで本当はそう思っていない、それらしい行動もせずに口だけ、<br />
最悪相手の悪口や妨害までする事が多かった。だがルークは違った。</div>
<div>これらをすべて実現する力を持っていたからだ。相手を信じているから体を張って行動する、</div>
<div>多くの人々と出会い、理解し、それぞれがつながり、<br />
支えてきたからこそ生まれた絆が世界を変えていく。</div>
<div>そういった人たちの力を借りて被害の犠牲を大幅に減らせたり、<br />
苦しんでいる人たちを救ってきた。</div>
<div>そして自分のピンチや真実を知ったが故の深い絶望も苦しみながらも</div>
<div>これまでの出会いや仲間達によってなんとか乗り越えてきた。</div>
<div><br />
もちろん彼一人の力ではない、全てはバディ達がいたからこそできたことでもある。</div>
<div>裏エンディングに至っては自分でも実現不可能な事だとわかっていながら<br />
「ある事」を口にするが、最後の最後で本人も知らぬうちに<br />
間接的な形でそれを実現させてしまう。</div>
<div>彼が「真のヒーロー」となった瞬間だと私は思った。</div>
<div>またそういった臭いセリフもチェズレイやアーロンがその性格や発言に<br />
ツッコミや嫌味を入れるので全員がその思考に同調したりするような<br />
異様な光景にもならずに済んでいる。<br />
<br />
</div>
<div>ゲームについても作りが非常に良い。例えばオートセーブやセーブ可能タイミングが</div>
<div>人々から情報を聞き出す調査パートの切り替え直前や<br />
潜入を実行する潜入パートの長い道のりの途中など適切なタイミングで行える。</div>
<div>セリフも既読スキップもしくは全スキップ機能もあるので周回はだいぶ楽である。</div>
<div>調査パートでも担当するキャラを間違えたときにもしその時のバディが正解だったら</div>
<div>その人が割り込んで正解にしてくれたり、だいぶ前の情報を思い出せない時のために</div>
<div>その情報が出た時の出来事を「思い出す」というコマンドがあったり、</div>
<div>会話が失敗してしまった時のヒントも表示されたりとかなりの親切設計となっている。<br />
その時に得た情報を元にしで進行する潜入パートだが2つのルートに分かれている。<br />
どれがよいかはプレイヤーの好みで選択できる。正解はないのでやりやすい方を選ぼう。</div>
<div><br />
潜入パートでも普通なら謎解きを終えたら道の解放演出が入り、<br />
演出後にその場から再開されるのだが、</div>
<div>本作では謎解きで解放されたその道の直前まで自動的に移動するという<br />
細かい配慮ができている。</div>
<div>残念ながら周回プレイ時は調査パートなどのパートそのもののカットはできないが、</div>
<div>裏エンディングの時はそれらがカットされる。<br />
潜入パート中、画面に表示されたボタンを制限時間内に押すという<br />
いわゆる「QTE（クイックタイムイベント）」があるのだが、判定は緩め、<br />
だけど各章ごとのヒーローゲージによる高ランクを狙うなら<br />
しっかりと狙ってやる必要がある・・・のだが、<br />
実は別にアクションでなくとも調査パートだけでも<br />
高ランクは取れるのでこのあたりのバランスも非常に良い。<br />
<br />
</div>
<div>それだけではない。なんと本作はＴｗｉｔｔｅｒの公式アカウントでキャラの誕生日などに</div>
<div>ゲーム同様の規模の専用シナリオが公開されるというファンサービスが行われているのだ！！</div>
<div>ここでもキャラの意外な一面を垣間見ることができる。そしてドラマCDや朗読劇などの<br />
メディア展開も数多くある。</div>
<div>どうやら『ＢＯＮＤ』の世界はまだまだ広がりそうだ。</div>
<div></div>]]>
    </description>
    <category>ゲームのお約束</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F/%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%EF%BC%9A%E3%80%8E%E3%83%90%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3bond%E3%80%8F%E3%81%AE%E5%87%84%E3%81%95</link>
    <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 11:05:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/274</guid>
  </item>
    <item>
    <title>番外編：２０２０年に購入したもの</title>
    <description>
    <![CDATA[<div></div>
<div><strong>番外編：２０２０年に購入したもの</strong></div>
<div></div>
<div><strong>□ゲーム（DL含めると多すぎるため、覚えている限り）</strong></div>
<div></div>
<div>クリア済みとかそういう記述は今回はなしの方面で。<br />
クリア含め、一応でも遊んだよというもの。</div>
<div></div>
<div><strong>・SEGAEGES　ぷよぷよ通</strong></div>
<div><strong>・Ori and the Blind Forest：Difinitive Edithion</strong></div>
<div><strong>・Bridge Constructor PORTAL</strong></div>
<div><strong>・Heroi</strong><strong></strong><strong>ne Anthem Zero</strong></div>
<div><strong>・イース　オリジン</strong></div>
<div><strong>・ロードス島戦記　ディードリット・イン・ワンダーラビリンス</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　餓狼伝説　宿命の戦い</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　サムライスピリッツ</strong></div>
<div><strong>・幻影異聞録＃FE　アンコール</strong></div>
<div><strong>・龍が如く７　光と闇の行方</strong></div>
<div><strong>・ポケモン不思議のダンジョン　救助隊DX</strong></div>
<div><strong>・ペルソナ５　スクランブル</strong></div>
<div><strong>・グランブルーファンタジー　ヴァーサス</strong></div>
<div><strong>・あつまれ　どうぶつの森</strong></div>
<div><strong>・HORIZON　ZERO DAWN</strong></div>
<div><strong>・ザ・キング・オブ・ファイターズ１３</strong></div>
<div><strong>・ザ・キング・オブ・ファイターズ１４</strong></div>
<div><strong>・ブロフォース</strong></div>
<div><strong>・ゼノブレイド　ディフィニティブエディション</strong></div>
<div><strong>・GUILTYGEAR</strong></div>
<div><strong>・GUILTYGEAR　XX　&Lambda; CORE PLUS R</strong></div>
<div><strong>・ガンズゴアカノーリ</strong></div>
<div><strong>・GOOD JOB！</strong></div>
<div><strong>・シャイニングレゾナンス　リフレイン</strong></div>
<div><strong>・THE MESSENGER</strong></div>
<div><strong>・G-MODEアーカイブス０３　くるりん☆カフェ</strong></div>
<div><strong>・G-MODEアーカイブス１９　マジカルドロップDX</strong></div>
<div><strong>・BABA IS YOU</strong></div>
<div><strong>・グノーシア</strong></div>
<div><strong>・さよならハコボーイ</strong></div>
<div><strong>・ハコボーイ＆ハコガール</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　メタルスラッグX</strong></div>
<div><strong>・ミスタードリラー　アンコール</strong></div>
<div><strong>・マインクラフトダンジョンズ</strong></div>
<div><strong>・Bloodstained　CurseoftheMoon２</strong></div>
<div><strong>・Return of the ObraDinn</strong></div>
<div><strong>・ニンジャラ</strong></div>
<div><strong>・ペーパーマリオ　オリガミキング</strong></div>
<div><strong>・GHOST OF TSUSHIMA<br />
・CONTROL</strong></div>
<div><strong>・ファイナルファンタジー　クリスタルクロニクル　リマスター</strong></div>
<div><strong>・スーパーマリオブラザーズ３５</strong></div>
<div><strong>・スーパーマリオ３Dコレクション</strong></div>
<div><strong>・FALLGUYS</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　幕末浪漫　月華の剣士</strong></div>
<div><strong>・真・女神転生Ⅲ　NOCTURNE　HDリマスター</strong></div>
<div><strong>・シャンティと７人のセイレーン</strong></div>
<div><strong>・天穂のサクナヒメ</strong></div>
<div><strong>・はたらくUFO</strong></div>
<div><strong>・ゼルダ無双　厄災の黙示録</strong></div>
<div><strong>・Marvel's Spider-Man　Miles Morales</strong></div>
<div><strong>・ライザのアトリエ２　失われた伝承と秘密の妖精</strong></div>
<div><strong>・ぷよぷよテトリス２</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　グラディウスⅢ　伝説から神話へ</strong></div>
<div><strong>・風来のシレン５＋　フォーチュンタワーと運命のダイス</strong></div>
<div><strong>・サイバーパンク２０７７</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>買ったはいいが、遊べずじまいの積みゲーたち</div>
<div><strong>・スーパーボンバーマン</strong>（昔何度かプレイしたけどね）</div>
<div><strong>・みずいろブラッド</strong></div>
<div><strong>・DARKSIDERS　Warmastered Edithon</strong></div>
<div><strong>・Freedom Planet</strong></div>
<div><strong>・DEAD OR SCHOOL</strong></div>
<div><strong>・DEAD CELLS</strong></div>
<div><strong>・バイオハザード　RE:３</strong></div>
<div><strong>・聖剣伝説３　TRIALS OF MANA</strong>（体験版は遊んだんだけどね・・・）</div>
<div><strong>・九龍妖魔學園紀 ORIGIN OF ADVENTURE</strong></div>
<div><strong>・真・女神転生Ⅳ　FINAL</strong></div>
<div><strong>・THE MISSING　J.J.マクフィールドと追憶島</strong></div>
<div><strong>・ニノ国　白き聖灰の女王</strong></div>
<div><strong>・ファイナルファンタジー７</strong>（SWITCH版）</div>
<div><strong>・シリアルクリーナー</strong></div>
<div><strong>・死印</strong></div>
<div><strong>・AI:ソムニウムファイル</strong></div>
<div><strong>・GUILTYGEAR2　OVERTURE</strong></div>
<div><strong>・ホテル・ソウルズ</strong></div>
<div><strong>・Prototype</strong></div>
<div><strong>・PAYDAY２</strong></div>
<div><strong>・Outer Wilds</strong></div>
<div><strong>・Left 4 Dead2</strong></div>
<div><strong>・ニノ国２　レヴィナントキングダム</strong></div>
<div><strong>・サバクのネズミ団！改。</strong></div>
<div><strong>・イートビート　デッドスパイクさん<br />
・バイオショック　コレクション<br />
・バイオハザード　HDリマスター<br />
・バイオハザード０　HDリマスター<br />
・グランツーリスモSPORTS<br />
・スターオーシャン４　THE LASTHOPE　INTERNATIONAL<br />
・テイルズオブベルセリア<br />
・11-11 Memories Retold<br />
・シュタインズゲート０<br />
・テイルズオブザワールド　レディアントマイソロジー２<br />
・テイルズオブザワールド　レディアントマイソロジー３</strong></div>
<div><strong>・G-MODEアーカイブス０１　フライハイトクラウディア</strong></div>
<div><strong>・G-MODEアーカイブス２２　ヘラクレスの光栄３　神々の沈黙　</strong></div>
<div><strong>・モンスターハンターストーリーズ</strong></div>
<div><strong>・ソードアートオンライン　アリシゼーション　リコリス</strong></div>
<div><strong>・ジラフとアンニカ</strong></div>
<div><strong>・デスカムトゥルー</strong></div>
<div><strong>・アーケードアーカイブス　龍虎の拳</strong></div>
<div><strong>・ジャンプロープチャレンジ</strong></div>
<div><strong>・刑事J.B.ハロルドの事件簿　マーダー・クラブ</strong></div>
<div><strong>・リディーマー　僧侶の怒り</strong></div>
<div><strong>・DEX</strong></div>
<div><strong>・A Short Hike</strong></div>
<div><strong>・秋田・男鹿ミステリー案内　凍える銀鈴花</strong></div>
<div><strong>・コーヒータイム</strong></div>
<div><strong>・flowery</strong></div>
<div><strong>・ファイナルファンタジー７　リメイク</strong>（本日買ったばかり）</div>
<div></div>
<div>去年以前に買って今年クリアできた物</div>
<div><strong>・十三機兵防衛圏</strong></div>
<div><strong>・DATH STRANDING</strong></div>
<div><strong>・ライザのアトリエ　常闇の女王と秘密の隠れ家</strong></div>
<div><strong>・大逆転裁判２　成歩堂龍ノ介の覺悟</strong></div>
<div></div>
<div><strong>番外：</strong></div>
<div><strong>・テトリスミニ</strong></div>
<div><strong>・PCエンジンミニ</strong></div>
<div><strong>・ゲーム&amp;ウォッチ　スーパーマリオブラザーズ</strong></div>
<div><strong>・プレイステーション５</strong></div>
<div><br />
<br />
</div>
<div><strong>□アニメ</strong></div>
<div></div>
<div>だいたい最後まで見た物と来年も続く物込みで。中断したものは除いております。</div>
<div></div>
<div><strong>・スター☆トゥインクルプリキュア</strong></div>
<div><strong>・ヒーリングっどプリキュア</strong></div>
<div><strong>・恋する小惑星</strong></div>
<div><strong>・ドロヘドロ</strong></div>
<div><strong>・２２/７</strong></div>
<div><strong>・ネコぱら</strong></div>
<div><strong>・SHOW BY ROCK!!ましゅまいれっしゅ!!</strong></div>
<div><strong>・新サクラ大戦　The Animation</strong></div>
<div><strong>・邪神ちゃんドロップキック&rsquo;</strong></div>
<div><strong>・虚構推理</strong></div>
<div><strong>・プリンセスコネクト　Re:Dive</strong></div>
<div><strong>・へやキャン△</strong></div>
<div><strong>・BanG Dream!　3rd Season</strong></div>
<div><strong>・ソマリと森の神様</strong></div>
<div><strong>・ファンタシースターオンライン２　The Animation</strong></div>
<div><strong>・空挺ドラゴンズ</strong></div>
<div><strong>・グレイプニル</strong></div>
<div><strong>・魔王学院の不適合者</strong></div>
<div><strong>・へんたつ</strong></div>
<div><strong>・放課後ていぼう日誌</strong></div>
<div><strong>・本好きの下克上　司書になるためには手段を選んでいられません</strong></div>
<div><strong>・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・</strong></div>
<div><strong>・かくしごと</strong></div>
<div><strong>・かぐや様は告らせたい？　天才たちの恋愛頭脳戦</strong></div>
<div><strong>・宇崎ちゃんは遊びたい！</strong></div>
<div><strong>・痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。</strong></div>
<div><strong>・ID:INVADED イド：インヴェイデッド</strong></div>
<div><strong>・天晴爛漫！</strong></div>
<div><strong>・とある科学の超電磁砲T</strong></div>
<div><strong>・ド級編隊エグゼロス</strong></div>
<div><strong>・Re:ゼロから始まる異世界生活　セカンドシーズン</strong></div>
<div><strong>・デカダンス</strong></div>
<div><strong>・アクダマドライブ</strong></div>
<div><strong>・魔王城でおやすみ</strong></div>
<div><strong>・魔女の旅々</strong></div>
<div><strong>・安達としまむら</strong></div>
<div><strong>・アサルトリリィ　BOUQUET</strong></div>
<div><strong>・ソードアートオンライン　アリシゼーション　War of Underworld</strong></div>
<div><strong>・ストライクウィッチーズ　ROAD to BERLIN</strong></div>
<div><strong>・トニカクカワイイ</strong></div>
<div><strong>・ヒプノシスマイク　Division Rap Battle Rhyme Anima</strong></div>
<div><strong>・ラブライブ！　虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会</strong></div>
<div><strong>・進撃の巨人　The Final Season</strong></div>
<div><strong>・ギャルと恐竜</strong></div>
<div><strong>・ご注文はうさぎですか？BLOOM</strong></div>
<div><strong>・戦翼のシグルドリーヴァ</strong></div>
<div><strong>・神様になった日</strong></div>
<div><strong>・魔法科高校の劣等生　来訪者編</strong></div>
<div><strong>・D4DJ　FirstMIX</strong></div>
<div><strong>・呪術廻戦</strong></div>
<div><strong>・犬と猫　どっちも飼ってると毎日楽しい</strong></div>
<div><strong>・A.I.C.O.Incarnation</strong></div>
<div><strong>・おちこぼれフルーツタルト</strong></div>
<div><strong>・くまクマ熊ベアー</strong></div>
<div><strong>・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか？３</strong></div>
<div><strong>・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか？２　OVA</strong></div>
<div><strong>・インフィニットストラトス２　ワールドパージ編</strong></div>
<div><strong>・ストライク・ザ・ブラッド３</strong></div>
<div><strong>・ストライク・ザ・ブラッド　OVA</strong></div>
<div><strong>・ストライク・ザ・ブラッド４</strong></div>
<div><strong>・終末のイゼッタ</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>□テレビドラマ</strong></div>
<div></div>
<div><strong>・ゆるキャン△</strong></div>
<div><strong>・半沢直樹（２０２０）</strong></div>
<div><strong>・岸部露伴は動かない</strong></div>
<div></div>
<div>（偏ってるなぁ・・・）</div>
<div></div>
<div><strong>□映画</strong></div>
<div></div>
<div><strong>・メイドインアビス　深き魂の黎明</strong></div>
<div><strong>・劇場版SHIROBAKO</strong></div>
<div><strong>・ランボー</strong></div>
<div><strong>・劇場版ハイスクールフリート（４DX）</strong></div>
<div><strong>・機動戦士ガンダム　</strong></div>
<div><strong>・機動戦士ガンダムⅡ　哀・戦士編　</strong></div>
<div><strong>・機動戦士ガンダムⅢ　めぐりあい宇宙編</strong></div>
<div><strong>・機動戦士ガンダム　逆襲のシャア</strong></div>
<div><strong>・ドクター・ドリトル（２０２０）</strong></div>
<div><strong>・Fate/stay night［Havens'Feel］Ⅲ.spring song</strong></div>
<div><strong>・ブレイド</strong></div>
<div><strong>・マッドマックス</strong></div>
<div><strong>・マチェーテ</strong></div>
<div><strong>・プラネット・テラー</strong></div>
<div><strong>・ウェストワールド</strong></div>
<div><strong>・ソニック・ザ・ムービー</strong></div>
<div><strong>・鬼滅の刃　夢限列車編</strong></div>
<div><strong>・劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン</strong></div>
<div><strong>・キングダム（テレビ版）</strong></div>
<div><strong>・E.T.（テレビ版）</strong></div>
<div><strong>・バック・トゥ・ザ・フューチャー</strong></div>
<div><strong>・バック・トゥ・ザ・フューチャーPart2</strong></div>
<div><strong>・バック・トゥ・ザ・フューチャーPart3</strong></div>
<div><strong>・ダイハード</strong></div>
<div><strong>・ブレードランナー</strong></div>
<div><strong>・ヴァン・ヘルシング</strong></div>
<div></div>
<div></div>
<div>ぎえー・・・・・。凄い量。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>最後に・・・<span style="color: #ff0000;"><strong>XBOXSeriesX欲しかったよ・・・。</strong></span></div>
<div>TwitterでTLの評判の良さを聞いていると猶更ほしくなる・・・。</div>
<div>叶え、来年。</div>]]>
    </description>
    <category>たまごチップス跡地</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E8%B7%A1%E5%9C%B0/%E7%95%AA%E5%A4%96%E7%B7%A8%EF%BC%9A%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%92%EF%BC%90%E5%B9%B4%E3%81%AB%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%82%E3%81%AE</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 10:48:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/273</guid>
  </item>
    <item>
    <title>2020年のまとめ</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><strong>-２０２０年のまとめ-</strong><br />
</div>
<div>２０２０年という「２０」という数字が二つ並んだこの年、<br />
不幸にも新型コロナウイルスの流行により様々なものが失われてしまった年でした・・・。<br />
お出かけ野郎新葉マリスは不幸中の幸い、</div>
<div>廻り含めて感染に見舞われることはなかったのですが、ただそれ以外では不幸なことが</div>
<div>そこそこ多かった１年だった気がします・・・。何とか皆無事ですが・・・。</div>
<div></div>
<div>ただ一方私はというと給付金やYouTube番組『わしゃがなTV』の登場で</div>
<div>これまでしてこなかったことをいろいろしてみました。<br />
１人で家具の購入やiPadやらYouTubeメンバーシップ入りとか。</div>
<div>あと来年購入予定の車について普段調べない車について色々調べたりと。</div>
<div>そういう意味では今年の漢字は<b>『挑』</b>だと思っています。<br />
「桃」じゃないよ？</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□２０２０年ゲームのまとめ</strong></div>
<div></div>
<div>今年はコロナの影響で延期になった作品は多くありつつも、<br />
それでもそれ相応のタイトルに巡り合えた年でした。</div>
<div>ただ、豊作も結構多いのだけど、同時にできの悪くなってしまった、</div>
<div>詰めの甘いタイトルも多かった気がします・・・。コロナの影響なのか、それとも・・・。</div>
<div>今年は去年以上に旧作復刻の多い年でした。『真・女神転生Ⅲ』や『ピクミン３』など。<br />
そして『那由多の軌跡』や『グロリア・ユニオン』などの今後の発展も<br />
楽しみになる発表もあって楽しみでございます。</div>
<div></div>
<div>ちなみに去年の反省を生かし、今年は結構ゲームを遊び、ちゃんとクリアしました。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>最優秀賞：GHOST OF TSUSHIMA</strong></div>
<div></div>
<div>今年最もハマったゲーム。危険性に気づくまで危うくずーっと遊び続ける<br />
恐れのある中毒性のあるゲーム。</div>
<div>昔の日本の良さをしっかり描いているのだけど、これが海外製というのも驚き。</div>
<div>武器や敵の殺し方にステルスなど遊び方様々、</div>
<div>個性的な仲間たちとどんどん闇へと落ちていく主人公など<br />
ゲーム内容も素晴らしいゲームでした。</div>
<div></div>
<div><strong>優秀賞：ゼルダ無双　厄災の黙示録</strong></div>
<div><strong>あつまれ　どうぶつの森</strong></div>
<div></div>
<div><strong>『ゼルダ無双』</strong>は『ブレスオブザワイルド』のスピンオフだけど、<br />
同時に中盤でとんでもない展開が待っている思い切った作品。<br />
あの展開は賛否両論だけど、私は中盤までにミニガーディアン以外の要素を省けば</div>
<div>一応は１００年前の悲劇を描いたのだから、<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>「そこから先は俺たち（開発スタッフ）の好きにさせてもらうぜ！！」</strong></span></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>（キラン！ギューーン・・・）</strong></span>って感じだと解釈している。<br />
『無双』シリーズの定番だった育成要素を今回は大胆に変更し、<br />
メニューがなくなった代わりに店も育成も何もかもすべてハイラルの地図で行われ、</div>
<div>育成一つにとっても見にストーリーが設定されていたり、<br />
地図をよく見比べてみると今と昔で構造が違ったりと</div>
<div>『ブレスオブザワイルド』ファン精神と愛情あふれるゲームとなっていました。</div>
<div>この精神を『FE無双』スタッフにも大量に分けて作り直して欲しいところですよ・・・</div>
<div>（シリーズへの愛情＆こだわり＆理解能力皆無でかなり悲惨なので・・・）。</div>
<div><strong>『どうぶつの森』</strong>は・・・いわずもがなな作品。従来と比べると不便&amp;欠点こそ多いですが、</div>
<div>できることの多さや自由な遊び方など魅力も数多くあふれるゲームでした。<br />
今年一番遊んだかと。</div>
<div></div>
<div><strong>マリス賞：スーパーマリオブラザーズ３５</strong></div>
<div></div>
<div>『スーパーマリオブラザーズ』をバトルロワイヤルな対戦ゲームにしたようなもの。</div>
<div>それゆえに斬新な遊び方ができて興味深いゲームでした。</div>
<div>ちなみに『テトリス９９』ではテト１が取れなかったのに反し、<br />
珍しく１位が取れるぐらいには遊べている。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□２０２０年アニメのまとめ</strong></div>
<div></div>
<div>今年はやはり数が減ってしまったけど、そうでなくともこれだと思える作品も<br />
あまりなかった気もする・・・。</div>
<div>けど、そんな最中今年はここ数年の中での傑作を見つけてしまった。</div>
<div></div>
<div></div>
<div><strong>最優秀賞：デカダンス</strong></div>
<div></div>
<div>ここ数年、「これだ！！」という作品には会えなかったのですが、<br />
本作はまさにその傑作でした！！</div>
<div>１話ラスト１カットから見え始め、２話から本作的に始まる衝撃的な世界観、</div>
<div>その世界観が終盤につれて徐々に融合し始めた上にそれゆえの結末など</div>
<div>非情に奥深い、素晴らしい作品でした。</div>
<div></div>
<div><strong><em>優秀賞：ラブライブ！虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会</em></strong></div>
<div><strong><em>魔王城でおやすみ</em></strong></div>
<div></div>
<div>なぜかどちらも今年の秋組。<strong>『ラブライブ』</strong>、主に『虹ヶ咲』はもともと<br />
電撃オンラインで掲載されていたミヤコヒト先生の書いた電撃組（かすみ、せつ菜、果林）の<br />
４コマ漫画をきっかけに知った作品で</div>
<div>それの全員のアニメ化となるとなお興味の湧く話<br />
（ちょぼらう先生のファミ通組はともかく・・・）。</div>
<div>これまでのシリーズと異なり、アイドルではない主人公侑の存在と</div>
<div>チームではなく一人一人の「個」を尊重したメンバー構成で</div>
<div>それゆえに話の展開も一人一人に重点を置いた話がメインに描かれたりと<br />
内容もなかなか面白かったです。あとEDのめばちさんのイラストも素敵。</div>
<div><strong>『魔王城』</strong>は扱っている話の構成は単発でネタが尽きそうに見えるけど、話も回し方が上手く、</div>
<div>ネタ切れもならないように上手く展開していて飽きのない笑いと楽しみを<br />
提供してくれた番組でした。毎度毎度狂気に満ちた行動をするスヤリス姫と<br />
「おばけふろしき」やら「ロケットタートル」など</div>
<div>『ド〇クエ』や『MO〇HER３』のモンスターを髣髴とさせる<br />
ヘンテコなモンスター達も印象的です。</div>
<div></div>
<div><strong>マリス賞：アサルトリリィ　BOUQUET</strong></div>
<div></div>
<div>登場人物の個性の強さと関係性、学園長代理の声が中田譲治さんだったりと</div>
<div>どことなく『極上生徒会』を彷彿とさせる作品で、</div>
<div>時にシリアスに、時にコミカルに、まるで表情のように楽しい作品でした。</div>
<div>あとEDがかなりかっこいい。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□２０２０年映画のまとめ</strong></div>
<div></div>
<div>今年はコロナウイルスの影響で特に洋画が一番の大ダメージを受けてしまい、</div>
<div>見たかった映画がどれも来年に延期になってしまい、</div>
<div>唯一普通に見られたのが日本産、特にアニメに偏ってしまいました・・・。</div>
<div>ある意味日本が世界で症状が軽かったというべきか、それともコロナ対策が万全だったのか。</div>
<div>あと本当は見たかったけど、忙しくて見に行くことのできなかった<br />
映画もいくつかありましたね・・・。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>最優秀賞：鬼滅の刃　無限列車編</strong></div>
<div></div>
<div>典型的？出来レース？流行りに乗りすぎて面白くない？いやいや・・・。</div>
<div>マンガだと動きがないのでわからないけど、ufotableによってアニメ化したことで</div>
<div>動きが加わり、どんな動きをするのか、漫画原作よりもパワーアップした演出など、</div>
<div>マンガのアニメ化の中でも最高峰と言っていい作品でした。動く肉塊気持ち悪い（満足）。</div>
<div></div>
<div><strong>優秀賞：ソニック・ザ・ムービー</strong></div>
<div><strong>劇場版ヴァイオレット・エヴァーガーデン</strong></div>
<div></div>
<div><strong>『ソニック』</strong>は原作とは設定も雰囲気も異なるとはいえ、それでもちゃんと作り手が</div>
<div>原作を理解してくれていることが節々から感じ取れるつくりで満足できる映画でした。</div>
<div>エッグマンの使い方もうまい。</div>
<div><strong>『ヴァイオレット』</strong>はまさかの感動できることで有名な１０話のその後の現代が描かれ、</div>
<div>アンの子孫によって紡がれるヴァイオレットのその後の物語と完結が描かれた作品。</div>
<div>あいにく泣くことはなかったけど、人間描写の良さを含め非常に美しい映画でした。</div>
<div></div>
<div><strong>マリス賞？：ドクタードリトル（２０２０）</strong></div>
<div></div>
<div>なぜか「？」付き。主人公役の人が代表作のキャラ＆声優さん柄</div>
<div>「トニー・スタークと藤原啓治さんが最後に遺した絵本」という感じがする<br />
優しくも楽しい映画でした。藤原啓治さん、ご冥福を祈ります・・・。<br />
あと吹き替え版だとEDのキャスト表記が動物だけ</div>
<div>「YUUICHI NAKAMURA」「KANA HANAZAWA」と日本人声優の名前なのは<br />
細かいなぁと思った。</div>
<div>（でもなんでジェームズはメインレベルの活躍したのに</div>
<div>「TOMOKAZU SUGITA」はその他のキャラ扱いなんだろう・・・？）</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□ベストキャラクター２０２０</strong></div>
<div></div>
<div><strong>最も印象に残ったキャラ：ハサミ（ペーパーマリオ　オリガミキング）</strong></div>
<div>紙でできたキャラクター相手にハサミがボスとして君臨するとかとんでもないよ！！</div>
<div>最初の登場時が最高で爆笑しました。あととんだサイコパス。</div>
<div></div>
<div><strong>今年印象に残ったキャラ：青木紅愛（グレイプニル）</strong></div>
<div>主要キャラからも「ビッチ」呼ばわりされるほどのダークヒロイン。<br />
東山さんの演技もさすがです。</div>
<div><strong>・アンジェリーナ＝クドウ＝シールズ（魔法科高校の劣等生　来訪者編）</strong></div>
<div>ぽんこつかわいい。</div>
<div><strong>・足立宏一（龍が如く７　光と闇の行方）</strong></div>
<div>警察とはいえ、普通に煩悩まみれてて、運転免許センターにいたとは思えない知識のなさと</div>
<div>かなり人間的な人だったなぁと・・・。個性すらも完璧じゃないからこそ。</div>
<div><strong>・ジャッキー＝ウェルズ（サイバーパンク２０７７）</strong></div>
<div>序盤のみとはいえ、かなり印象に残るキャラ。もうちょっと一緒にいたかったよ・・・。</div>
<div></div>
<div><strong>マリスキャラ特別賞</strong></div>
<div><strong>・シド（ゼルダ無双　厄災の黙示録）</strong></div>
<div>「かわいかったねー、ちびシド」</div>
<div>「なにより二度も失わせないゾって言って助けに来てくれるところとか」</div>
<div>「え？」「え？」。</div>
<div>（これから『ゼルダ無双　厄災の黙示録』遊ぶ人は５章になったら<br />
まずマップ東から始めましょう）</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□いつものマリス的声優賞２０２０</strong></div>
<div><strong>・榎木淳弥さん</strong></div>
<div><strong>・黒沢ともよさん</strong></div>
<div></div>
<div>お二人は今年最も活躍した声優さんだと思っています。<br />
<strong>榎木さん</strong>は今年印象に残りやすいキャラが多く、</div>
<div>『FE風花雪月』のユーリスや『真・女神転生３』の主人公人修羅、『鬼滅の刃』の煉獄千寿朗、</div>
<div>なによりちょうど今放送中の『呪術廻戦』の虎杖悠仁などクールなイケメンから弱気な少年、<br />
軽いが信念のある少年など様々なキャラを演じられてきました。<br />
今後の活躍に期待して今年の声優賞に選びました。</div>
<div><strong>黒沢さん</strong>は『魔女の旅々』のサヤや『グラブル』のメグなど結構ぶっ飛んだ役や</div>
<div>『アクダマドライブ』の一般人（詐欺師）のようにコミカルもあれば信念を貫くキャラなど</div>
<div>様々な役をこれまで以上に見せてもらえました。<br />
よって今年の女性声優賞はこの人になりました。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□２０２０年限定枠その１：今年買った印象深かったもの</strong></div>
<div><strong>・iPad Air</strong></div>
<div></div>
<div>今年は珍しく色々普段買わない物や投資をした年でした。</div>
<div>まぁ、ほとんど給付金で買った物なのですけど。</div>
<div>その中で最も印象深かったものがこのiPad。</div>
<div>新型が出る前に買ったのでHOMEボタン付き。</div>
<div>当初は電子書籍のために買ったものなのですが、</div>
<div>気づいたらYouTube、もっぱら『わしゃがなTV』とAbema見るのに使われているという・・・。</div>
<div>逆に電子書籍は『鬼滅の刃』以外はほぼ積まれてばかりで<br />
ほとんど使われていないという・・・。</div>
<div>でもおかげで本棚が今以上に（！？）あふれずに済んでいます。マンガの救世主。</div>
<div><br />
</div>
<div><strong>□２０２０年限定枠その２：今年印象深かったYouTuber</strong></div>
<div><strong>・マフィア梶田さん＆中村悠一さん（わしゃがなTV）</strong></div>
<div><strong>・レウンさん（レウン GAME TV）</strong></div>
<div></div>
<div>元々好きでついてきていた梶田&amp;中村コンビが『スターラジオーシャン』から発展＆引退、</div>
<div>そこから広められた世界はどれも興味深く、車から玩具、<br />
洋画にYouTuber定番（？）の開封動画まで</div>
<div>普段私の見ない世界を見せてくれて毎度楽しませてもらっています。今夜の『桃鉄』も楽しみ。</div>
<div>後者は「細かすぎる」。というか、よくあそこまで細かい部分まで<br />
見つけられるなぁと感心します。</div>
<div>反射したフタなんてふつう気づかない！！<br />
<br />
（番外編に続く）</div>]]>
    </description>
    <category>たまごチップス跡地</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%94%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9%E8%B7%A1%E5%9C%B0/2020%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81</link>
    <pubDate>Thu, 31 Dec 2020 10:36:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/272</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゲームのお約束：６０　ポケットモンスターのお約束</title>
    <description>
    <![CDATA[<div><img alt="" src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/colum60.jpg" /><br />
<br />
<strong>第６０回：ポケットモンスターのお約束</strong></div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>本日２０１６年２月２７日はみんな大好き『ポケットモンスター』縮めて</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>『ポケモン』生誕２０周年となります。</strong></span><br />
最初のカラーリングは「赤、緑」でした。うどんそばじゃないよ。<br />
今回はそんな『ポケモン』のお約束について触れます。<br />
<br />
</div>
<div><strong>○『ポケットモンスター』とは？</strong><br />
<strong>・どんなシリーズ？</strong><br />
『ポケットモンスター』とは不思議な生物たち「ポケモン」が住まう世界で<br />
人間の主人公がそのポケモンを連れて旅に出るRPGシリーズ。<br />
ポケモンは基本的にポケモン同士戦うために使うことが多いが設定上ペットとして飼ったり<br />
時には協力し合ったりするなど存在。『ルビー、サファイア』以降は<br />
戦闘以外の一面も強調されるようになった。<br />
戦闘はすべてポケモン任せ、そのポケモンの数は現在７００種類以上存在している。<br />
また、番外編を除けば基本的に２本同時にリリースされ、それぞれ出現するポケモンが異なる。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ポケモンってどんなのがいるの？</strong><br />
・・・って、書いたところで知ってる人のほうが多いと思うけど一応。<br />
みんなご存じ<strong>「ピカチュウ」</strong>でんきタイプ<br />
進化前は<strong>ピチュー</strong>、進化系は<strong>ライチュウ</strong>。<br />
『赤』『ファイアリーフ』のパッケージにいる<strong>「リザードン」</strong>ひこう・ほのおタイプ<br />
進化前は<strong>ヒトカゲ、リザード</strong>。２種類ともほのおタイプ。<br />
また、メガシンカがドラゴン・ほのおタイプになったＸと<br />
純粋な強化形態のＹの２種類存在する。<br />
<strong>「コダック」</strong>みず・エスパータイプ<br />
進化系は<strong>ゴルダック。</strong>余談だが『ポケモンコロシアム』に<br />
「ワルダック」というコダックとは無関係な人間がいる。<br />
<strong>「パラス」</strong>くさ・むしタイプ　<br />
・・・はいそこ、佐倉千代（月刊少女野崎くん）とか言わない。<br />
進化系は佐倉千代から大きく離れた<strong>パラセクト</strong>。<br />
<strong>「プリン」</strong>ノーマルタイプ<br />
進化前は<strong>ププリン</strong>、進化系は<strong>プクリン</strong>。目が大きいのが特徴。<br />
<strong>「ギラティナ」</strong>ゴースト・ドラゴンタイプ<br />
伝説のポケモンにして『プラチナ』のパッケージポケモン。<br />
足がなく浮遊した本来の姿の「オリジンフォルム」と<br />
４本足の「アナザーフォルム」の２形態がある。<br />
筆者の好きなポケモン<strong>「ヤミラミ」</strong>あく・ゴーストタイプ。同タイプの<strong>「ミカルゲ」</strong>もいる。<br />
実はフェアリータイプが出るまで弱点がなかった。かわりにステータスは低め。<br />
なお、ヤミラミはその後メガシンカしたが珍しく外見の変化が少ない。<br />
<strong>「ルカリオ」</strong>はがね・かくとうタイプ<br />
進化前は<strong>リオル</strong>でかくとうタイプ。メガシンカあり。<br />
<strong>「ゲッコウガ」</strong>みず・あくタイプ<br />
『スマブラ』に参戦した変わった扱いをしたポケモン。<br />
進化前は<strong>ケロマツ、ゲコガシラ</strong>のみずタイプ。<br />
<strong>「ミュウツー」</strong>エスパータイプ<br />
最強のポケモンとして名高い存在。リザードン同様、かくとう・エスパーのＸと<br />
純粋な強化にしてかわいくなったＹの２種類のメガシンカがある。<br />
<br />
</div>
<div>などなど。全部書くのは多すぎてここでは不可能。<br />
自分で「ポケモン図鑑」使って調べるなりしてください・・・。<br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #000000;"><strong>・どんなシリーズが出ているの？</strong></span><br />
<span style="color: #000000;">「世代」はナンバリングだと思っていただければ。</span><br />
<span style="color: #000000;">その時代ごとにバランスやシステムに違いがある。</span><br />
<span style="color: #000000;">なお、下のポケモンの名前はパッケージモンスター。</span><br />
<span style="color: #000000;">（第１世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong><br />
・ポケットモンスター　<span style="color: #ff0000;">赤</span>・<span style="color: #339966;">緑</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">リザードン</span>、<span style="color: #339966;">フシギバナ</span></span><span style="color: #000000;"><strong><br />
・ポケットモンスター　<span style="color: #3366ff;">青</span>　</strong>（当時は通信販売だった）</span><br />
<span style="color: #3366ff;">カメックス</span><span style="color: #000000;"><strong><br />
・ポケットモンスター　<span style="color: #ffcc00;">ピカチュウ</span></strong></span><br />
<span style="color: #ffcc00;">ピカチュウ</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（第２世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ffcc00;">金</span>・<span style="color: #c0c0c0;">銀</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;">ホウオウ</span>、<span style="color: #c0c0c0;">ルギア</span></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #99ccff;">クリスタル</span></strong></span><br />
<span style="color: #99ccff;">スイクン</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（第３世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター</strong>　<strong><span style="color: #ff0000;">ルビー</span>・<span style="color: #3366ff;">サファイア</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">グラードン</span>、<span style="color: #3366ff;">カイオーガ</span></span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #339966;">エメラルド</span></strong></span><br />
<span style="color: #339966;">レックウザ</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ff0000;">ファイアレッド</span>・<span style="color: #339966;">リーフグリーン</span></strong>（赤、緑のリメイク）</span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">リザードン</span>、<span style="color: #339966;">フシギバナ</span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（第４世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #3366ff;">ダイアモンド</span>・パール</strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #3366ff;">ディアルガ</span>、パルキア</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #999999;">プラチナ</span></strong></span><br />
<span style="color: #999999;">ギラティナ　オリジンフォルム</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ffcc00;">ハートゴールド</span>・<span style="color: #c0c0c0;">ソウルシルバー</span></strong>（金、銀のリメイク）</span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ffcc00;">ホウオウ</span>、<span style="color: #c0c0c0;">ルギア</span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（第５世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ff0000;">ブラック</span>・<span style="color: #3366ff;">ホワイト</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;">レシラム、ゼクロム（名前とカラーリングが逆だった。</span><br />
<span style="color: #000000;">ブラックでレシラム（白）、ホワイトでゼクロム（黒）が入手できる）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #00ccff;">ブラ</span><span style="color: #3366ff;">ック２</span>・<span style="color: #00ccff;">ホワ</span><span style="color: #ff0000;">イト２</span></strong></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #3366ff;">ブラック</span><span style="color: #00ccff;">キュレム</span>、<span style="color: #ff0000;">ホワイト</span><span style="color: #00ccff;">キュレム</span>（レシラムorゼクロムと<span style="color: #00ccff;">キュレム</span>の融合体）</span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（第６世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #3366ff;">X</span>・</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>Y</strong></span></span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #3366ff;">ゼルネアス</span>、<span style="color: #ff0000;">イベルタル</span><br />
<strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ff0000;">オメガルビー</span>・<span style="color: #3366ff;">アルファサファイア</span></strong>（ルビー、サファイアのリメイク）</span><br />
<span style="color: #000000;"><span style="color: #ff0000;">ゲンシカイキグラードン</span>、<span style="color: #3366ff;">ゲンシカイキカイオーガ</span></span><br />
<br />
<span style="color: #000000;">（・・・そして２０周年の今年、第７世代）</span><br />
<span style="color: #000000;"><strong>・ポケットモンスター　<span style="color: #ff9900;">サン</span>・<span style="color: #3366ff;">ムーン</span></strong></span></div>
<div></div>
<div>・据え置き対戦ゲーム<br />
（第１世代）<br />
<strong>・ポケモンスタジアム</strong><br />
<strong>・ポケモンスタジアム２</strong><br />
（第２世代）<br />
<strong>・ポケモンスタジアム　金銀</strong><br />
（第３世代）<br />
<strong>・ポケモンコロシアム</strong><br />
<strong>・ポケモンXD　闇の旋風ダークルギア</strong><br />
（第４世代）<br />
<strong>・ポケモンバトルレボリューション</strong><br />
この作品以降この手のゲームは出ていない・・・。</div>
<div></div>
<div>・その他<br />
<strong>・『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズ</strong><br />
<strong>・『ポケモンピンボール』シリーズ</strong><br />
<strong>・『名探偵ピカチュウ』シリーズ</strong><br />
<strong>・ピカチュウげんきでちゅう</strong><br />
<strong>・ポケとる</strong></div>
<div></div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>○特徴</strong></span><br />
自分でも区別がつきにくくなっているので一応「お約束」との違いを言うと、<br />
「特長」はシリーズ全体を通したシステムや独自ルールを指摘し、<br />
「お約束」は毎回何気に守られている「何か」について指摘する。<br />
<br />
<strong>・２種類同時発売</strong><br />
基本的に本作は同じタイトルが同日に２本発売されるという<br />
変わった販売形式をとっている。それぞれ出現するポケモンが違う、<br />
街の様子が違う、ジムリーダーが違う（『ブラック・ホワイト』のみ）などのちがいがある。<br />
また、それとは別にポケモンの出現率以外にもダンジョンや追加シナリオ、<br />
シナリオ自体が少し違うタイトルもその後発売されている。<br />
（青、エメラルド、プラチナなど）<br />
なお、第５世代のみ続編で内容が大きく異なる上、<br />
第６世代にはその手のタイトルが存在しなかった。<br />
&nbsp;</div>
<div><strong>・戦いは１対１</strong><br />
主人公はポケモンを操るポケモントレーナーとして旅をするけど、<br />
その道中でポケモン同士の戦いが。<br />
人間はアイテムと捕獲以外絡みません。その戦いは手持ちの最大６匹のポケモンの中から<br />
１匹選んで相手のポケモン１匹と戦うタイマン形式。技は４つまで。<br />
なお、ダブルバトル、トリプルバトルはその名の通り２対２，３対３となる。<br />
でもメインは基本１対１。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ポケモンは進化する</strong><br />
ポケモンは基本的に進化する。無論しないものもいるが。進化はレベルアップして<br />
ある一定のレベルに達すると進化する。もしくはアイテムを使ったり、<br />
レベルアップ以外の特定の条件で進化したり、通信交換で進化する。<br />
基本最大３段階まで進化する。なお、最近ではその理すらを超越した「メガシンカ」が登場。<br />
バトル限定でその戦いで１匹１度だけ進化できる存在。<br />
なお、進化すると外見からかわいらしさが減り、かっこよさが上がる。<br />
・・・中には逆にダサくなるポケモンも・・・<br />
（例：ドサイドン、ホルード、メガボーマンダなど・・・）。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ポケモンの捕獲はボールで</strong><br />
ポケモンを仲間にするには戦って捕まえるという流れになっている。<br />
捕まえるにはまず野生のポケモンの体力を少なくして、<br />
できれば状態異常にしておくとなおよし。<br />
そんな状態でアイテムのボール（モンスターボール、スーパーボール、ネットボール）で<br />
相手にぶつけることで捕まえられる。といっても、失敗することも。<br />
なお、劇中１個しか入手できない（例外あり）マスターボールは確実に相手を捕まえられる。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ストーリーの流れはジムを巡ってチャンピオンになること</strong><br />
基本的にはストーリーは旅をするとあるけど各町にあるジムを巡り、<br />
ジムリーダーを倒して８個のバッジを集めることが基本的な流れになる。<br />
そして最後にはポケモンリーグにて四天王とラストボスであるチャンピオンを倒して<br />
殿王入りするという目的がある。<br />
これは毎回必ず受け継がれている。いずれの相手もそれぞれ得意なタイプがある。<br />
なお、『ブラック・ホワイト』のみチャンピオンと戦うことはなく、<br />
それとは異なる存在と戦うことになる。チャンピオンはクリア後に戦うことに。<br />
更にこれは「お約束」に近いが毎作いわゆる悪の組織が登場し、邪魔をして来たり、<br />
伝説のポケモンを捕まえるか利用しようとしている。<br />
ちなみにシリーズ過去最悪の悪の組織は第５世代のプラズマ団。元凶がもう最悪で・・・。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・戦う相手は野生のポケモンだけじゃない</strong><br />
普通のＲＰＧだと敵は野生のモンスターのみであることが多いけど、<br />
このシリーズはちがう。野生は基本１匹のみが相手（ダブルおよび群れバトル除く）だが、<br />
道のいたるところに人が。しかし人の前を通ると突然近寄ってきて<br />
戦闘になる。これがトレーナーバトル。ポケモントレーナーは主人公だけじゃない！！<br />
彼らは主人公同様最大６匹のポケモンを駆使してくる。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・伝説のポケモン</strong><br />
『金・銀』以降パッケージにいるポケモンはいずれも伝説と呼ばれた凄いポケモンである。<br />
といっても、その『金・銀』ではストーリーに絡まなかったが、<br />
第３世代以降はストーリーに深く絡むようになる。<br />
基本的にはそのパッケージのタイトルでしか登場しないが、<br />
『エメラルド』や『プラチナ』では両方入手できる。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・世代を超えて引き継がれるポケモン</strong><br />
ポケモンたちは毎作共通しているが、世代が変わると引き継げないかというとそうではない。<br />
第２世代では新ポケモン＆技以外は第１世代から引継ぎ＆交換が可能で<br />
第３世代以降は交換こそできなくなったがそれ以降の世代にポケモンを送ることができる。<br />
ただし、第２世代以前との交換はシステム上不可能。<br />
また、ポケモンを保存できる専用のボックスアプリorソフトも存在する。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>しかしバーチャルコンソール版の第１世代『赤・緑・青・ピカチュウ』では<br />
後の第７世代『サン・ムーン』に</strong></span><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>引き継ぐことができるという凄い展開になった。</strong></span><br />
<strong>ついに時代を超えた引き継ぎが行える時代が来たか。</strong><br />
<br />
</div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>○お約束</strong></span><br />
<strong>・最初の鳥ポケモンはなぜか違うタイプがつく</strong><br />
というか、実は第４世代まで純粋なひこうタイプがいなかった・・・。<br />
ゲーム序盤には必ずポッポ、スバメなどのひこうタイプが出てくる。<br />
が、このひこうタイプ、必ずノーマルタイプがついている。<br />
第６世代ではノーマルではないが、ほのおタイプがついている。<br />
なんで純粋なひこうタイプになれないのかは謎。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・最初のポケモンは博士からもらえる<span style="color: #ff0000;">ほのお</span>、<span style="color: #3366ff;">みず</span>、<span style="color: #339966;">くさ</span>の３匹</strong><br />
ゲームを始めるとき、最初のポケモンは博士<br />
（『ブラック２・ホワイト２』のみベルが持ってくる）から貰える。<br />
それぞれ３匹おり、そのうち１匹のみ貰える。そしてもう１匹はライバルがもらう<br />
（もしくは盗む、すでに持っている）<br />
いずれも毎回ほのお、みず、くさタイプのみになっており、この公式だけは変わってない。<br />
とはいえ最終進化系には第２世代以外はちがうタイプがつく（第１世代のカメックス除く）。<br />
・・・ちなみに第４世代にペンギンの姿をしたポケモンがいるが、<br />
なぜかこおりタイプはつかない。<br />
メガシンカ後を含めこおりとゴースト、いわ、フェアリー、<br />
でんきタイプはいまだ実装されていない。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・ライバルたち</strong><br />
主人公の冒険の中でライバルと戦うことになる。・・・が、この公式は毎回ちがいがある。<br />
第１世代は元友人で現いじめっ子、そしてチャンピオンになるという<br />
ラストボスで思考などが邪悪なキャラ。<br />
第２世代では博士のもとからポケモンを盗んだという犯罪者・・・と<br />
なぜか初期は嫌なやつばかり。<br />
第３世代からは友人がライバルになる。第３世代では専用のキャラではなく、<br />
選ばれなかった性別のキャラになる。ハルカorユウキというオダマキ博士の子供とのこと。<br />
本作から追加されたダブルバトルではライバルは主人公のパートナーとして一緒に戦ってくれる。<br />
また、それとは別にライバルというわけではないがミツルという<br />
変わった存在も。リメイク版では専用曲持ち。<br />
第４世代から再び専用のキャラになった。そそっかしいけど仲間意識の強い男の子。<br />
第５世代ではベルとチェレンという二人の友人が登場する。<br />
また、それとは別にストーリーの最重要人物の「Ｎ」という青年が登場する。<br />
彼もれっきとしたライバルである。<br />
ただし『２』ではヒュウというライバルが登場する。<br />
友人ではあるが、過去の出来事から影のある少年。<br />
また、ポケモンは博士のものではなく、自前という。<br />
第６世代ではなんと複数いる。そのうちの一人は選ばれなかった性別のキャラ。<br />
サナ、ティエルノ、トロバ、そしてセレナorカルム。それぞれ専門の役割を持つ。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・黒い世界</strong><br />
実はこのシリーズ、結構黒いネタが多い。任天堂タイトルの中でトップクラス。<br />
ポケモンの設定も怖さや異常な身体能力をほのめかすような設定があり、<br />
中には人の死に関係しそうなレベルのものも。ライチュウやゴースにいたっては<br />
<strong>「インドぞう」</strong>たる存在を気絶させるほど。ゴーストタイプの設定もえげつないものばかり。<br />
第１世代から今に至ってあるホラー系の施設(ポケモンタワー、もりのようかんなど)もあるが、<br />
特に第４世代から露骨になり、ポケモンと結婚したという昔話、</div>
<div>第５世代では観覧車に入ると「やまおとこのナツミ」や「ほいくしのエナツ」といった<br />
いろいろとアレな人が出てきたり、「Ｎの部屋」の異様な不気味さ、<br />
第６世代では戦争の設定、四天王に悪の組織関係者がいたり、<br />
『オメガルビー・アルファサファイア』では「シーキンセツ」という旧「すてられぶね」が<br />
リニューアルした施設があるのだが、これがもう・・・・・・・・・・・。<br />
ブラック企業やイッちゃってる姉妹、百合先輩後輩カップル、<br />
ベッドからやまおとこやおとなのおねえさんの本や匂い、突然現れるミカルゲ、<br />
おじいさんが失った人形とその人の孫、バカップルで倒し続けると赤い糸を落とすなど・・・。<br />
<br />
</div>
<div>そしてなにより・・・・・・・・<br />
<br />
</div>
<div><strong>・「きんのたま」おじさん</strong><br />
なぜか毎回換金アイテムである<strong>「きんのたま」</strong>をくれるおじさんが登場する。<br />
しかもくれる時は<strong>「おじさんのきんのたまだからね！」</strong>を協調してくる。<br />
そして以降はバリエーションがあり、ふたつくれたり、二人になったり、子供連れになったり、<br />
新アイテム<strong>「おおきなきんのたま」</strong>をくれたり、強制的に渡して来たりといろいろとカオス。<br />
そしてやっぱり最後は<br />
<strong>「おじさんのきんのたまだからね！」</strong><br />
おまけにこのアイテム、『オメガルビー・アルファサファイア』にある<br />
&nbsp;「シーキンセツ」では大量に入手できる。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・チャンピオンのキャラ・・・</strong><br />
どういうわけか最終ボスであるチャンピオンはなぜか毎作おかしな点がある。<br />
第１世代は性格の悪いライバル、第２世代のワタルは人間に対して<br />
カイリューのはかいこうせんを放った上に<br />
手持ちのポケモンに本来ありえないはずのレベルのカイリューが出てくる。<br />
第３世代はキャラだけならまともだが、ポケナビに<br />
「けっきょく　ぼくが　いちばん　つよくて　すごいんだよね」とある。<br />
第４世代ではついにまともな性格になった・・・が、次の第５世代でまた異変が。<br />
こちらもキャラだけならまだいいが、なぜか専用曲を与えてもらえず、<br />
Ｎの前で命乞いに近いようなことを言う。<br />
その上『ブラック２・ホワイト２』ではまたあり得ないレベルのポケモンが出てくる。<br />
第６世代ではまたまともに戻った。・・・なぜこうも毎回妙なことに・・・。<br />
<br />
</div>
<div><strong>・幻のポケモン</strong><br />
元々は没になったデータが元で生まれた存在・・・。<br />
ミュウをきっかけに毎回ゲーム内では入手不可能な幻のポケモンが存在する。<br />
入手手段はイベントで入手するしかないといういやらしい入手手段で特に昔は<br />
東京などの遠くのイベントでしか入手できなかった。<br />
今現在は映画の特典として入手できるようになったものの、どちらにせよお金のかかる問題。<br />
ただし、一部期間限定で配信されたり、何かの特典、<br />
しまいには『オメガルビー・アルファサファイア』で隠しボスとして入手できるということも。</div>]]>
    </description>
    <category>ゲームのお約束</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F%EF%BC%9A%EF%BC%96%EF%BC%90%E3%80%80%E3%83%9D%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F</link>
    <pubDate>Sat, 27 Feb 2016 12:26:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ゲームのお約束：５９　携帯電話のゲームのお約束</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img alt="" src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/colum59.jpg" /><br />
<br />
<strong>第５９回：携帯電話のゲームのお約束</strong></p>
<p>最近コンシューマゲームよりも勢いがあり、<br />
そっちに移動してしまったメーカーも多い携帯電話で遊ぶゲーム。<br />
正式な分別名称が思いつかないので「携帯電話のゲーム」と呼んでるけど、<br />
「モバゲー」「スマホゲー」「もしもし」などいろいろな呼び名もある。<br />
今回はそんな形態のゲームについて語ります。<br />
・・・と、実はスマホに移植されているうえに３ＤＳで本日リメイク版が発売された<br />
『ドラクエ８』をプレイしながら書く。敵がランダムエンカウントから<br />
シンボルエンカウントになってる！！</p>
<p>まず一つ目。<strong>遊ぶだけなら基本無料が多い。</strong><br />
店頭に並ぶのはゲームソフトではなく携帯電話そのものなので、<br />
<strong>買うにしてもダウンロードするほかない。</strong>で、ここからが重要。<br />
一応クレジットカードやプリベイドカードで買うタイプのゲームもある。<br />
これはちゃんとした基本有料タイプ。でも、ここから先は先の基本無料とは別物。<br />
この有料タイプはコンシューマ同様、一度買えば最後まで遊びつくせる上に<br />
課金要素が基本ないという事。そう、「課金」。これが一番重要。<br />
ちなみにコンシューマの移植も増えており、現在は『ドラクエ８』や『ＦＦ７』まで遊べる。<br />
とはいえ、無料タイプはどうかというと・・・。<br />
<strong>・・・ついでに、当たり前だけどスマホの場合はタッチ前提でボタン式ではないので注意。<br />
</strong>ガラケー時代はコンシューマ同様ボタン式でしたけどね。</p>
<p>２つ目。<strong>基本無料は移植でもなんでもない、完全新作が多いことと、</strong><br />
<strong>基本どれもあるシステムが共通している事。<span style="color: #ff0000;">それが課金要素。</span></strong><br />
「課金」とは料金を払うということ。さすがに無料じゃ運営していけません・・・。<br />
というのも、<strong>この手のゲームは全て期限のあるサービスでしかありません。</strong><br />
だからなのか、<span style="color: #800080;"><strong>運営がうまくいかず消えていくタイトルの数も非常に多い。特にキャラもの。</strong></span><br />
基本有料とは異なり、売り切り型ではないのです。<br />
だから会社がゲームそのものを展開していくことになるのです。<br />
オンラインゲームと同じですね。課金要素は次の要素となります。<br />
<strong>・ゲームを便利に遊ぶアイテムの販売</strong><br />
<strong>・ガチャ</strong><br />
<strong>・ゲーム内の通貨的アイテム</strong><br />
・・・１つ目と３つ目はわかるけれど、２つ目の<span style="color: #ff0000;"><strong>「ガチャ」</strong></span>とは？<br />
ここが筆者最大の不満にして同時にこの手のゲームの最大の稼ぎの重要な要素。<br />
ガチャとはその名の通り、お店とかに置いてあるあのお金入れて<br />
ノブを回すと商品が手に入るアレです。<br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>実はこの手のゲームでは重要な要素でこれがないと</strong></span><br />
<span style="color: #3366ff;"><strong>ゲームを遊ぶことも会社の運営にもかかわってくるのです。</strong></span><br />
無料な物からリアルマネーとゲーム内で入手できる特殊なアイテムと<br />
チケットで回すことになり、<br />
そこからアイテムやキャラクターが入手できるようになっています。<br />
もちろん、ガチャだから何が出るかはわからない。<br />
最悪いくら回してもハズレまみれなんてことも・・・。<br />
だけどさすがにはずればかりだと相手に悪いと感じたのか、<br />
<strong>無料以外のガチャ、つまりチケットやアイテム、</strong><br />
<strong>有料ならもっと良いものが出るようになっています。</strong><br />
ガチャで出る物にはすべてランクが存在し、ノーマルや☆１からＳレア、<br />
ＳＳレアやＵＲ、☆５など様々。<br />
当然高ランクなものほど出にくいし、そういうものほどアイテムや有料になると出やすく、<br />
そしてそのガチャの種類やチケットによっては必ず出るようになる。<br />
まぁ、何が出るかは保証できないけれど。高ランクのはずれ（基準は人による）<br />
・・・なんてことも。<br />
ついでに、期間によっては特定の種類が出やすくなるというケースもあるが、<br />
あくまで<strong>「確率」</strong>なのであまり期待しすぎないよう参考にする程度で。</p>
<p><span style="color: #808080;">(ちなみに筆者のガチャの何が不満かというと、<strong>お金を支払う以上、<br />
それ相応の対価に見合ったものが</strong></span><strong><span style="color: #808080;">得られればいいのですけど、<br />
実際はお金に見合ったものが必ずしも出てこなことが多いため。<br />
</span></strong><span style="color: #808080;">(個人的に)ハズレばかり、もしくはすこぶるどうでもいいものばかりだったり・・・。</span><br />
<span style="color: #808080;">確率アップとかより「必ず」強力なものが(もしくは複数)手に入るとか</span><br />
<span style="color: #808080;">「必ず」対象の物(レアといった分類ではなく、対象の種類)が<br />
出るとかにしてくれればいいのだけど・・・。</span><br />
<span style="color: #808080;">例えば水着キャラの確率アップじゃなくて必ず</span><br />
<span style="color: #808080;">水着が１つ以上手に入るとかにしてくれれば・・・</span><br />
<span style="color: #808080;">と、最近某大作ＲＰＧを遊んで思った。<br />
<a title="" href="http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F%EF%BC%9A%EF%BC%95%EF%BC%93%E3%80%80%E6%99%AE%E6%AE%B5%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%A7%E8%AA%B2%E9%87%91%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BF%BA%E3%81%8C%E3%82%AF">【こちら】</a>のコラムも合わせて読めばわかるかも)</span></p>
<p>その３、<strong>ゲームの構成。</strong>まずジャンルはゲームにもよるので割愛するとして、<br />
<strong>どのゲームも共通することはＥＤが存在しないこと。つまり終わりがない。</strong><br />
進めていってもストーリーが進行していくものもあればストーリーがないものもある。<br />
仮に最後まで来ても後日その先の新ステージが追加されることもある。<br />
といっても最近ストーリーが一度完結したゲームが登場したが<br />
(スクールガールストライカーズ)。<br />
ゲームを進めるのに必要なことは<strong>パーティを編成</strong>する必要がある事。<br />
これはどのゲームどのジャンルでもある事。最大人数はゲームによって異なるが<br />
大抵はそれに加えて他プレイヤーのゲストが１枠存在する。この他プレイヤーは<br />
ステージクリア後にフレンドに加えることも可能。<br />
ゲームそのものはまずステージごとに分かれており、<br />
<strong>１ステージはただ単にボタンを押していれば進むタイプと</strong><br />
<strong>出てくる敵を倒していく２種類がある。</strong>敵がいないゲームだと前者。<br />
エリアの最後、もしくはステージの最後にはボスが待ち構えている。<br />
ここは後述のキャラ強化で抜けきる必要がある。もちろん最後はステージクリア。<br />
パーティメンバーは基本ガチャで得る必要がある。だからガチャが必要なのです。<br />
たまにステージクリアで入手できる者もいるが、ノーマル系しか入手できない。<br />
ゲームによってはキャラ以外にも武器が必要になるゲームも。<br />
これもキャラ同様にガチャや敵ドロップでしか入手不可能。・・・って、敵ドロップ？</p>
<p>まるでコンシューマのＲＰＧみたいだなと思たあなたは鋭い。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>基本ジャンルがどうあれ、根本的なシステムはコンシューマゲームに多いＲＰＧと同じ。</strong></span><br />
ステージをクリアして経験値を集め、レベルアップする事で強くなる。<br />
それに加えて同じくどのゲームにも「強化」という名の合成が存在する。<br />
強化したキャラに対して他のキャラや専用アイテムを消費する事で対象を強化できるという物。<br />
ゲームによってはステージをクリアしてもキャラの経験値が上がるとは限らないので。<br />
上がるのはプレイヤーの経験値とレベル。キャラの育成はキャラの「強化」で。<br />
なお、同じキャラを入手した場合はそのキャラ自身のスキル及び<br />
レベルの最大値が上がる「合成」になる。<br />
ここからはゲームによるがキャラ自身を更に強化させる、いわゆる「進化」も存在する。<br />
が、こちらは従来のＲＰＧにおける合成が必要になり、<br />
そのためには各曜日ごとにあるダンジョン(イベント)で素材を入手して<br />
その素材を使うことで進化せるというシステムになっている。<br />
<br />
なお、どのゲームも飽きさせないためにも<strong>時期ごとにイベント</strong>が存在する。<br />
イベントでしか入手できないキャラもある。難易度はまちまちだが、<br />
<span style="color: #339966;"><strong>課金によるガチャでしか入手できない物と同等、もしくはそれ以上の物が</strong></span><br />
<span style="color: #339966;"><strong>入手できる絶好のチャンス。<br />
</strong><span style="color: #000000;">ただし、一部のゲームのイベントではほぼ何時間も遊んでないと<br />
果たせない過酷なものも・・・。</span></span></p>
<p>最後に軽いジャンル紹介とお勧めゲーム。ガラケー時代の頃はいわゆるカードゲーム形式で<br />
手持ちのカードの性能に頼ったゲームがメインでしたが、スマホが普及してからは<br />
様々なジャンルが登場しました。<strong>基本的にパズルゲームが多く、</strong><br />
<strong>次にＲＰＧが多い。</strong>アクションゲームもあるが、<br />
こちらは『スーパーマリオ』のように自由に移動できない、<br />
自動で走るキャラクターをジャンプしてよけるだけのゲームが多い。<br />
また上では言わなかったがキャラごとにスキルというものがあり、<br />
時間が経過するとそのキャラの持つ特殊能力を使うことも可能。<br />
アドベンチャーゲームは・・・あるのだろうか・・・？</p>
<p><span style="color: #339966;"><strong>筆者のおすすめタイトル</strong></span>・・・といっても、どれもスマホだけど。<br />
<strong>・パズル＆ドラゴン</strong><br />
有名すぎるパズルゲームの決定版。現在これの亜流がたくさん見られるが・・・。<br />
<strong>・グランブルーファンタジー</strong><br />
大作ＲＰＧでスタッフもキャストも豪華。また、課金なしでも十分遊べるイベントも魅力。<br />
<strong>・ゴシックは魔法乙女</strong><br />
『怒首領蜂』でおなじみのケイブの新作。ケイブのシューティングゲームが<br />
そのまま入ってます。<br />
難易度段階もあるので初心者でも安心。<br />
<strong>・スクールガールストライカーズ</strong><br />
内容は従来のガラケー時代のゲームだが、３Ｄの動くキャラが魅力的。<br />
またスクウェアエニックスとは思えないぶっとんだノリも面白い。<br />
更に衣装が基本無料で手に入るのも魅力的。</p>
<p><br />
ちなみにガラケー時代に問題となったコンプガチャ<br />
(決まったアイテムをすべて集めるといいキャラが手に入る)というものがあったけど、<br />
今現在はほとんど見られなくなった。安心してガチャとアイテムだけに費やしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>おまけ：「リセマラ」とは？</strong><br />
リセットマラソン、つまりゲームを一度リセットする(消す)事で<br />
最初に必ず回すことになるレアガチャで<br />
欲しいものが出るまでリセット＆プレイをくり返すという物。ゲームの事前知識必須。</p>]]>
    </description>
    <category>ゲームのお約束</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F%EF%BC%9A%EF%BC%95%EF%BC%99%E3%80%80%E6%90%BA%E5%B8%AF%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F</link>
    <pubDate>Thu, 27 Aug 2015 14:10:06 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/270</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ロックマンゼロ２</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img alt="" src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/zero2.jpg" /><br />
<br />
<strong>ロックマンゼロ２</strong><br />
メーカー：カプコン<br />
２００３年５月２日発売<br />
ジャンル：アクション</p>
<p><strong>兄弟の絆､哀れな最後</strong></p>
<p>新生ロックマンシリーズ『ロックマンゼロ』シリーズ第２弾。<br />
コピーエックスを倒した後、一人で旅をしていたゼロは再びレジスタンスと再会、<br />
再びネオ・アルカディアとの戦いに参加するが、身内から不審な動きが・・・。</p>
<p>今作は前作とシステムが打って変わり、従来の『ロックマン』同様、<br />
<strong>ステージクリア型になった。</strong><br />
更にいうとゲームオーバーもいつもの残機制に変更。<br />
とはいえ、一応ミッションシステムはそのまま残されている。ただし必須ではなくなった。<br />
ステージセレクト画面も選択肢がボスの顔になったため、分かりやすくなったかも。<br />
なお、前作同様ボスは途中から現れることも。</p>
<p><strong>本作からＥＸスキルが登場。</strong>ボスをＡレベル以上の状態でボスを倒すと<br />
<strong>ボスから特殊能力が得られるようになる。</strong>つまり従来の『ロックマン』に似たシステム。<br />
大きく違う点として開始時のランクがＡランク以上でないと入手できないことと、<br />
武器エネルギーの概念がないので使い放題という点がある。<br />
また今回は特定の条件を果たすとフォームチェンジという<br />
ステータスと色が変化するモードが登場。<br />
青色だとバスターが強化されるなど。</p>
<p>今回のロッドはトリプルロッドから<strong>チェーンロッドに変化。いわゆるフックです。</strong><br />
遠くのものを引っ張ったり、天井にぶら下がるなど。これ一つで進行も大きく変わるかも。<br />
今回もサイバーエルフは健在。前作みたいにサイバーエルフを育てるのに<br />
ほぼゲームクリア１週分の水晶を集める必要はありません。つまり少ない量で成長できます。</p>
<p>前作から大きく遊びやすく、更に気持ちよく遊べるようになった本作。<br />
やはりストーリーは次回作に続く。というか以降の黒幕ともいえる<br />
キャラがＥＤに登場して終わる。</p>
<p><br />
ちなみに・・・ボス<span style="color: #ff0000;">「フェニック・マグマニオン」</span>のつかみ攻撃を受けると<br />
<strong>歴代『ロックマンＸ』シリーズを遊んだ人ならニヤリとくる演出が・・・。</strong></p>]]>
    </description>
    <category>ゲームボーイアドバンス</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%BC%E3%83%AD%EF%BC%92</link>
    <pubDate>Thu, 13 Aug 2015 14:07:03 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/269</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ゲームのお約束：５８　ゲーム今昔</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><img alt="" src="//smarisgames.blog.shinobi.jp/File/colum58.jpg" /><br />
<br />
<strong>第５８回：ゲーム今昔</strong></p>
<p>先日<strong>『ドラゴンクエストⅪ　過ぎ去りし時を求めて』</strong>が発表されました。<br />
発売機種は据え置き機のプレイステーション４と携帯機ニンテンドー３ＤＳ。<br />
<strong>プレイステーション４は今現在多く普及している<span style="color: #ff0000;">高グラフィックな３Ｄマップ。</span></strong><br />
・・・ところが<strong>３ＤＳは２画面で上画面は３Ｄグラフィックであるのに反し</strong><br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>下画面はまさかのドット絵！！</strong></span><br />
最新のゲームの特徴と昔ながらのゲームの特徴が一緒になっている！！<br />
今回は今のゲームと昔のゲームについて語りたいと思います。</p>
<p><br />
<strong>昔(ファミコン～スーパーファミコン)</strong><br />
当時のゲームはディスクやカードではなくカセットメディアで<br />
本体の上からさすことで遊ぶシステムだった。<br />
初期の頃にはセーブ機能がなく、パスワードによるデータの<br />
引き出しに頼るしかありませんでした。<br />
それからしばらくしてディスクシステムが登場、<br />
それ以降にセーブデータを保存するファイルが登場。<br />
<br />
グラフィックは小さな１粒の集まりでできたドット絵によるものが多く、<br />
今と比べても使われている色や物の数などに限界と制限があった。<br />
それゆえにすぐに終わるゲームが多かったが、逆に手軽に遊べるともいえる。<br />
そしてゲーム機の電源を入れたらすぐに遊べるもの魅力的だった。<br />
ゲームも制作しやすく、多くのゲームが良くも悪くも大量に発売された。<br />
プレイヤーは基本的に＝主人公で説明書などでもそう表現されていた。<br />
ゲームの方向性もいわゆるスコアアタック形式のものからストーリー型の物もあったが<br />
今よりも奇天烈じみた設定や展開が多かった。</p>
<p><strong>中期(プレイステーション～プレイステーション２)</strong><br />
メディアもカセットからディスクメディアに変化し、<br />
技術の都合上セーブをするには専用のメディアが必要になる(ただしどちらも携帯機および<br />
ＮＩＮＴＥＮＤＯ６４では採用されていない)。<br />
そしてこの頃からインターネットに接続して遠くの人と対戦ができるようになった。<br />
グラフィックもドット絵よりも３ＤによるＣＧが増えた。むしろドットよりも作りやすいとか。<br />
また容量が増えたため、昔よりもずっと色も自由に、そして限界がだいぶ減ったことで<br />
多くの物を大量につぎ込めるようになった。しかしそれが原因でクリアまでに<br />
かなりの時間を要するゲームが増えたのも確か。<br />
更にキャラクターボイスが入るようになり、<br />
劇中のキャラがフルボイスで喋るという事も多くなった。<br />
ゲーム内の主人公はプレイヤーではなく名前のついた個人であることが多く、<br />
悩んだりする主人公も多かった。<br />
なお、スコアアタックタイプのゲームはほぼ絶滅した。</p>
<p><strong>今(プレイステーション３～)</strong><br />
ゲームそのものをインターネットにつないで専用のオンラインショップで落とすことで<br />
本体及びメモリーカードにゲームそのものを保存することができる<br />
ゲームの「ダウンロード版」が登場した。<br />
オートセーブの登場により、メニューのセーブ項目を選ぶ必要が昔と比べるとだいぶ減った。<br />
更にファイル数も決まった数ではなく、ゲーム機のセーブ容量分作れる。<br />
ただし、携帯機のみセーブ用にメモリーカードが必要になるが、据え置きに至っては<br />
本体ごとに異なる容量の記憶媒体が内蔵されている。<br />
結果的にゲーム機本体だけならセーブできる数は有限となってしまった。<br />
特にＷｉｉＵは極端に少ない。<br />
もしデータを増やしたいのであれば外付けＨＤＤを買う必要がある・・・。<br />
携帯機のゲームメディアはまさかのカードになった。<br />
非常に小さいので誤って飲み込まないように・・・。<br />
<br />
ただ、ドットグラフィックはほぼ完全に駆逐され、<br />
さらに横スクロールアクションもほぼ壊滅してしまった・・・。<br />
かわりに新しく一般の人が制作したゲームであるインディーズゲームおよび<br />
ダウンロード専用タイトルではその手の昔懐かしのグラフィックとテイストのゲームが遊べる。<br />
しかしメインのゲームメーカーのゲームは昔と比べると製作費が倍増し、<br />
さらにスマートフォンの方が稼げるため、多くのメーカーがコンシューマーから撤退、<br />
そしてゲーム数そのものが激減してしまった・・・。<br />
<br />
更に何の悪い冗談かゲーム機を起動してから遊ぶまでの時間が更に遅くなった。<br />
ただし、一部の機種はゲーム機をスリープモードにしてすぐに再開できるようになっているが。<br />
ゲームそのものは膨大なボリュームのものから遊ぶ時間を考えてあえて短めに<br />
設定されたゲームも増え始めてきた。<br />
グラフィックはもうほとんど現実に近いぐらい細かく描かれるようになった。<br />
更にマップも区切りのない全てつながったシームレスマップの物が多くなった。<br />
主人公は多くはキャラメイクが可能で据置に限らず携帯機でも多くみられるようになった。<br />
そういう意味では主人公＝プレイヤーという昔の図式に戻ったよう。</p>]]>
    </description>
    <category>ゲームのお約束</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%B4%84%E6%9D%9F%EF%BC%9A%EF%BC%95%EF%BC%98%E3%80%80%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E4%BB%8A%E6%98%94</link>
    <pubDate>Fri, 31 Jul 2015 12:40:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/268</guid>
  </item>
    <item>
    <title>バルーンファイト</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>バルーンファイト</strong><br />
メーカー:任天堂<br />
１９８５年１月２２日発売<br />
ジャンル：アクション<br />
<br />
<strong>たった２個の風船で空を飛ぶ。</strong><br />
<br />
<strong>２０１５年７月１１日、任天堂社長、岩田聡さんが亡くなられました。</strong><br />
まだ５５歳の若さでした・・・。<br />
そんな岩田社長がまだＨＡＬ研究所の社員だった頃、<br />
任天堂とともにアーケード版移植のプログラマーとして手掛けた作品、<br />
それがこの『バルーンファイト』。<br />
<br />
<strong>このゲームはプレイヤーは二つの風船をつけて空を飛び、</strong><br />
<strong>鳥顔の敵の風船を割って敵を全滅させることで</strong><br />
<strong>ステージクリアとなるという結構シュールなゲーム。</strong><br />
敵は一つだけの風船で飛び、プレイヤーが風船に触れるだけ割れる。<br />
割られた敵はパラシュートで降下していくがこの時に本体に触れれば<br />
地面に着地した時よりも高得点。なお、地面に着地してしばらくすると<br />
風船をつけてまた飛ぶので注意。<br />
しかし海の近くにいると巨大な魚が現れ食べてしまう。<br />
この場合は得点が入らないので注意。<br />
こちらの風船もまた敵に風船に触れられると割れる。<br />
一度割れると復活できない上に全て割られるとミスになる。<br />
ただし、雷や魚に喰われると即ミス。<br />
風船は一定のステージをクリアすると出てくるボーナスステージで回復できる。<br />
<br />
バルーントリップでは左にスクロールするステージを飛び続けるモードで<br />
障害物をよけながら風船を取っていく。<br />
途中現れるシャボンをうまくとって状況を変えよう。<br />
<br />
<br />
最後に<br />
<a title="" href="https://soundcloud.com/hip_tanaka/dedicated-to-satoru-iwata">「Dedicated to Satoru Iwata」</a><br />
(リンク先は本作のサウンドコンポーザーの田中宏和さんによる<br />
『バルーンファイト』メインテーマリミックス)<br />
<strong>岩田社長、お疲れ様でした・・・。</strong>ご冥福を祈ります・・・。]]>
    </description>
    <category>ファミリーコンピュータ(ディスクシステム)</category>
    <link>http://smarisgames.blog.shinobi.jp/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF-%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0-/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%88</link>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 12:03:14 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">smarisgames.blog.shinobi.jp://entry/267</guid>
  </item>

    </channel>
</rss>